宅建ダイナマイトとは?

こんにちは、宅建ダイナマイト合格スクールです

受験勉強エンタメ化計画を推進中!!
はじめまして。
わかりやすさ大・爆・発!!!

宅建ダイナマイト合格スクールの大澤茂雄と申します。
Webサイトにお越しくださり、まことにありがとうございます。

宅建ダイナマイト合格スクールとは

「おーさわ校長」こと大澤茂雄を中心としたエンタメ系宅建受験講座を運営する団体。

2004(平成16)年に結成。「自主規制や同調圧力が強い大手専門予備校では味わえない講座を提供していく」ことを目途とし、「個が発信し個が選択する新しい時代」に対応すべく、各講師の個性を全面的に出しての、なかばヤケクソ気味な講座展開が売り。

主催者の大澤は自身のことを「宅建系コメディアン」と称したりしている。当初は宅建ダイナマイト受験倶楽部と名乗っていたが「受験倶楽部ってなに?」「意味不明じゃない?」という声があがりはじめたのを契機に、2012(平成24)年に宅建ダイナマイト合格スクールに名称変更。

大澤茂雄(おーさわ校長プロフィール

平成から令和へ。平成元年に某大手専門学校で宅建講師デビューをして以来、かれこれ講師歴30年超を誇る。
自称「宅建受験業界屈指の人気講師」。

1986(昭和61)年、日本大学法学部卒業後、店舗設計&デザイン会社に就職し、マーケティング・リサーチ業務に携わる。
そこで「街づくり」に興味がわき(という話になっている)、1987(昭和62)年に宅建士試験受験。合格後、バブル景気真っ盛りという時代背景に甘んじバイクで日本一周の旅へ出る。

1年近く放浪した果て、1988(昭和63)年11月に某大手専門学校に宅建講師として入校。
以来一貫して“熱き現場”教壇に立つ。もともと「学校のセンセー」が嫌いということもあり、先生らしくない先生を目指し、いきなり人気を博す。

2004(平成16)年に独立。“個”が発信し“個”が選択する時代の新しいスクール「宅建ダイナマイト受験倶楽部」を立ち上げる。

巷では先生と呼ばれることが多いが、自身は「講師(講釈師・話者)」としてのこだわりがあるため、「教職員」と間違えられることを極端に恐れている。「他人の世話をするのが好きではない」「人格者ではない」ことが理由。

エンタメ系講義を得意とし「脱線」が多いことで人気を博す。

宅建ダイナマイト合格スクールで「おーさわ校長の宅建受験講座★バブルの香り」を運営予定。

プロフィールで「某大手専門学校」としている理由

宅建ダイナマイト受験倶楽部(現・宅建ダイナマイト合格スクール)設立から今に至るまで、大澤が自己の「プロフィール紹介」で好んで使っているフレーズとして、「1988(昭和63)年に某大手専門学校に宅建講師として入校。以来一貫して“熱き現場”教壇に立つ。もともと「学校のセンセー」が嫌いということもあり、先生らしくない先生を目指し、いきなり人気を博す」というものがある。

「某大手専門学校」とあるのは大原簿記学校を母体とする大原法律専門学校のことであるが、なぜ「某」としているのかということにつき、大学生主体のネット媒体「センパイ起業家訪問(当時存在)」での取材に対しては

「バカバカしくておもしろいだろ。人生おもしろければなんでもいいだよ」

と答えている。その後、「アラサー女性向け」のビジネス応援系の媒体紙での取材に対しては

「ぼくの講義スタイル、つまり《人生楽しくエロとカネ》にあわせて、あえて造形している《おーさわ校長キャラ》と、長年お世話になった大手専門学校との雰囲気はまったく異なるため、ぼくがその大手専門学校の名前を語ると、長年お世話になった、いまも大好きな大手専門学校のみなさんにご迷惑かなと思い、ほんとうは名乗りたいのですが、こうして一歩、身を引いた表現にしているのです」

と答えている。この件につき、関係者(女性講師)は

「アラサー雑誌の話はインチキ。取材してくれた女性の前でかっこつけたかったのではないか」

と述べている。また他の関係者(女性講師)もこの件につき

「そうなんです。そういう人なんです」

と小気味よく切り捨てている。

今年、宅建試験に合格して、人生をドカンと弾ませませんか!!

皆さん、今年、宅建試験に合格しちゃいませんか?
冒頭にも申し上げましたとおり、まさに人生が弾みます。

目覚めたら、とっても気持ちのいい朝。
風が変われば、心まで踊りだす。
人生、なんか楽しくなってきたぞ!!


そんな感じで、うれしくなります。なによりも自信がつきます。
だからまた次に、なにかしたくなります。

なにをかくそう、自分自身がそうでした。
合格したとき、ほんとうにうれしかったです。
ほんとうにうれしくて、誰かにこの感動を伝えたい。

そして勢い余って、そのまま大手専門学校で宅建講師稼業に足を踏み入れたのでありました。
以来、熱き現場(教壇)に立ち続け、かれこれ講師生活30年以上。
2004(平成16)年に宅建ダイナマイト合格スクールの前身となる「宅建ダイナマイト受験倶楽部」を立ち上げ、あれこれ試行錯誤をしつつ、ときには投げ出したくなることもありましたが、おかげさまでいまも宅建講師稼を営んでおります。

もちろん、これからも続けたいと思っています。
とうのもですね、おもしろんですよ、受験講座で取り組む内容(法律)がね。
民法をはじめ借地借家法、区分所有法、不動産登記法。
そして宅建業法から、都市計画法や建築基準法などなど。
おおげさにいえば「愛している」という感じでしょうか。

なんでそんなに好きかというと、ちょっと身もふたもない言い方かもしれませんが、いずれもその内容が、人間の欲望の原点すなわち「土地」と「カネ」を扱っているからかもしれません。

「土地」と「カネ」にまつわるお話(とくにトラブル)なんですから、おもしろくないわけがない。まさに人間ドラマ。

そうなんですよ。
とにかくおもしろい。
宅建の受験勉強って、ほんとうはとっても楽しいんです。
それを、みなさんにお伝えしたい。
どうにかしてお伝えしたい。
自分で感じたおもしろさを、受講しているみなさんに伝え続けていきたい。
だから、いまもこうして日々奮闘しているわけです(笑)

たとえば、暗記ではなくて、背景の理解。
人間模様のドラマを、みなさんにお見せしたい。
それからもうひとつ。
「街で遊ぶのが好き」という方がいらしたら、ぜひお付き合いください。
ウラ話的なことをちょっと知っているだけで、もっと街が楽しくなるんじゃないでしょうか。

たとえばですね、東京・港区の表参道。
表参道ヒルズができて、ますます華やかでたのしい街です。
都市計画法の用途地域でいえば、「商業地域」になります。

渋谷の道玄坂あたりとおなじです。
「商業地域」なんですから、もちろん映画館やゲームセンターなどなど、あとはもうちょっとアダルトな店も出すことができます。

さて、表参道。
いらしたことがあれば、ちょっとあのあたりの街並みを思い出してみてください。
たしかにブランド店やオシャレな雑貨屋さんなどはありますけど、映画館やゲームセンターなどありますでしょうか?
風営法が適用される業態のお店はどうでしょう。
ないんです。

なぜ、ないのでしょう。

じつはそこに、都市計画法上の「文教地区(特別用途地区の一種)」が重ねて指定されているからなんです。
文教地区に指定されますと、たとえそこが商業地域であっても「文教地区」としての法的な制限が優先され、映画館やゲームセンター、風俗店は設置できなくなります。
商業地域ならではの建ぺい率と容積率(建物のサイズが決まります)。
文教地区ならではの清涼感。

そういったしくみがうまく組み合わさることによって、表参道の魅力が生まれたのではないかと思います。
ちなみに、なぜ「表参道」に文教地区が指定されているのでしょうか。
お気づきの方も多いと思いますが、「表参道」だからです。
そうです、参道です。
明治神宮をお参りする道だからです。
表参道の隠れた主役は、やはり明治神宮なんですね。
そういった視点で、ぜひ街をとらえてみてください。

すると、無味乾燥と思われていた都市計画法や建築基準法などが、生きた姿でみなさんの前に現れてきます。

合格するために必要な情報は、街にあふれているんですよ。
だからデートをしているときに、ふと街全体を見てみてください。
なにかに気付くかも。

そんなわけで、講義にはみなさんのイメージがわきやすいよう、豊富な具体例などを盛り込んでいきますので、どうぞお楽しみください。
最後にもういちど。

宅建の受験勉強って、ホントは楽しいんだってばっ!!

とはいっても、ちょっと長い“旅”になるかもしれません。
でもどうせなら、笑いながらたのしく勉強していこうじゃありませんか。

どうぞ皆さん、人生をドカンと弾ませてくださいね。

宅地建物取引士って何?

ところで正式名称はなんですか?

「あのさ、オレだって“宅建”ぐらい知ってるよ」とか「あたしもさぁ、なんか資格をと思ってて、それで相談なんだけど“宅建”なんてどうかしらねぇ」という方々が、私の前によく現れます。

そういう方々に対して「じゃさ、宅建の正式名称ってなに?」とか「どんな役割なの?」なんていうことを問いかけると、「ん? あはは あれ?」と謎の微笑みを見せてくれたりします。

ちなみに正式名称は宅地建物取引士です、念のため。

とはいえ、そういった方々も実は多いでしょうから、あらためてここで、「宅地建物取引士って一体なんだ?」という点につき、一応ご案内しておきましょう。

まず大前提として次のようなルールがある。

不動産業(正式には「宅地建物取引業」)を営もうとする者(個人でも会社でも)は、まず宅地建物取引業の「免許」を受けなければなりません。ちなみに無免許で事業を行うと“懲役3年”という場合もある。

そして宅地建物取引業の「免許」を受けるため条件の一つとして「従業者の5人に1人以上となるように宅地建物取引士を雇っておかなければならない」というのがあります。社長などの役員を含めて従業者の「5分の1以上」は宅地建物取引士とせい、という規定です。

ここでよくある勘違いをご紹介しておきましょう。いずれも誤りです。

パターン1→「宅建の資格をとれば不動産屋ができるんでしょ」
パターン2→「不動産業をやるには、宅建に受かってなきゃダメなんでしょ」

正解は「不動産業(宅地建物取引業)を営むなら“宅建業の免許”を受けなきゃならない。
“宅建業の免許”を受けるためには一定数の“宅建試験に合格した人(正式には、宅地建物取引士)”を雇っておかなければならない」となります。

かんたんに言ってしまえば、「経営者は無資格者でもいいんだけど、宅地建物取引士をきちんと雇っておきなさいね」ということなんです、はい。

とっても大事な『重要事項の説明等』

次に、宅地建物取引士の“いちばん大事な役目”はいったい何でしょうか?
それは「宅地や建物の売買などの契約が成立する前に、お客さんに対し、その不動産のいい面も悪い面も含んだ『重要事項』を、包み隠さず説明する」ということです。

これを「重要事項の説明等」と呼んでいます。

あ、いちおういっておきますけど、単に“説明すればいい”ということじゃなくて、そもそも“重要事項説明書”というものを用意しておかなければならず、その書類に“宅地建物取引士が記名押印”することになります。
記名押印したのだから、その内容につき宅地建物取引士も責任を負うということになる。
それを買主や借主(カネ払うほうと覚えておこう)に交付する。
さらに、説明する際には、宅地建物取引士証を提示しなきゃいかんのです。

まぁこういった“手順”を含めた表現だと『重要事項の説明等』と“等”がついたりします。

このお客さんに説明すべき事項は、登記簿上の所有者など(権利者)は誰かから始まって、まぁ本当に多岐に渡ります。

いずれにせよ説明にあたっては非常に高度な専門知識が必要となります。従ってこの“重要事項の説明等”は、専門知識豊富な宅地建物取引士でなければできない仕事となっております。

逆に言えば、試験の出題内容自体が、この「重要事項の説明等」と結びついているともいえます。「コイツは果たして重要事項の説明ができるのかどうか」が試されているわけですね。

そのほかに、契約が成立したあとに交付する「契約書面への記名押印」というのもあります。

不動産業界で働こうというのであれば、どっちみち“宅地建物取引士”という資格を避けては通れませんし、また、金融関係や住宅メーカー業界など、幅広な不動産知識が要求される業種や職種においても取得が奨励されている資格です。

また、そもそも日本という国に住んでいる人特有のメンタリティーとして「不動産に対する執着」というのがあるじゃないですか。

この資格が今だ衰えない人気を誇っているのも、「財産=不動産」という思想背景が影響しているのでしょうね、きっと。

おもしろさ大爆発“宅建”4つのメリット

楽しいかどうかって、だいじですよねぇ~

“得する資格は何か”とか“食える資格がどうしたこうした”という観点からの“生き残れ~・勝ち残れ~・サバイバルだぁ~”という意気込みも、まぁそれはそれでいいんでしょうけど、そういう動機で勉強なり仕事なりをはじめると疲れるんですよね。

ま、こう言っちゃうとみもふたもないんでしょうけど、結局のところ、挑戦を続けられるかどうかは、“やってて自分が楽しいかどうか”だったりしますもんね。

結論からいうと、宅建の勉強は楽しい。そして合格すれば、“4つ”もメリットがある!
「宅建という資格をどう使うか」とか「何に活かすか」とかの公式見解は、ちまたにあふれている雑誌の類や資格系受験予備校のサイトでも見てもらうとして、ここでは本当のメリットをこっそりお伝えしちゃいましょう。

(1)意外とモテる(話題を提供できる)
(2)バカじゃないという証明になる(すぐに元気になる)
(3)新聞が面白く読めるようになる
(4)不動産(屋)で泣きをみなくなる


この4点につきると思います。

(1)意外とモテる(話題を提供できる)

間違いありません。
やはり“自信”と“話題”を手にしたニンゲンは強い。
皆さんもご存知のとおり“宅建”という資格の知名度はバツグン。
そしてそれなりに難しい。

皆さんも晴れて合格した暁には、飲み会などの席で、さりげなく「宅建合格したんだ。うれしくってさ」と言ってみてください。
そうすると、かなりの確率で「えっ、あたしも宅建勉強したいの」とか「俺も実はとりたいんだ」という人がいます。
受験生というのはとかく“正しい情報”に飢えていて、特に体験談というのを聞きたがる傾向が強い。
そんな彼らの前であなたが語るのは、まさに成功体験
。語り始めた瞬間、その場の“教祖”みたいになっちゃいます。
自分の自慢話を他人が喜んで聞いてくれます。
こんな経験はめったにできません。
自信満々になったあなたは、今日からモテモテ間違いなし。

《大澤のメリット体験》
その昔、合格した勢いのまま、新宿・赤坂のキャバクラで活用した。モテた。モテまくったぁー。思いっきり延長したぁー。カネが飛んでったぁー。次は六本木だぁー。 ・・・なつかしい日々

(2)バカじゃないという証明になる

皆さんご存知のとおり、宅建試験の受験者はここ最近だと20万人くらいでしょ。なんてったって一番人気の資格なんですから、すごい人数ですよね。
この人数に受験料7000円を掛け算してみると…。
唖然とする額がどっかに消えるわけです。

ま、それはそれとして、話を戻しますと、そのうち合格者は15%くらいだから3万人ちょっと。となると不合格の人は約15~16万人。
東京ドームが満杯で5万人くらいですよね。

すると「15万人=東京ドームの3倍」。

ということは「合格する」ということは、自分はそんな激戦を勝ち抜いてきたという証拠。
自分より点数が取れなかった人が東京ドームの3倍もいる。

やるじゃないか自分。
自分が一番バカじゃない。


これが素晴らしい効果を生みます。
日常生活は「うれしいこと」と「悔しいことや失敗」の繰り返しじゃないですか。
オンナに振られたり、仕事で何かしくじったりしたときに「あー自分ってなんてバカなんだろう」と、自己嫌悪に陥ることもありましょう。
そんなときに思い出してください。

「そうだ、そうだった。自分は一番バカじゃない」と。

自分なんか合格して以来、ずぅーっと有頂天です(笑)

《大澤のメリット体験》
女性にふられたとき、「自分はいちばんバカじゃない」という呪文を唱えることで“華麗なる復活”を遂げた。一度だけじゃない。何度も何度もだぁー。文句あっかぁー。懲りずに行くぞぉー。 ・・・なつかしい日々

(3)新聞がおもしろく読めるようになる

新聞記事に限らず、世の中の出来事が身近に感じられるようになります。
なんてったって、宅建試験に取り組めば“人間の欲望の原点”すなわち「 不動産とカネ」で泣きをみないための法律知識が身につくんですから。

まぁ考えてみれは、世の中の騒動はこの「不動産とカネ」の話が多いですよね。

かのバブル時代だとゴルフ場の“開発許可”がらみの事件もありました。
ちょっと前だと公共事業の発注をめぐる汚職事件とか。
はたまた抵当不動産を占有しての競売妨害事件やら、保証人、多重債務、破産問題など。
老舗食堂をめぐる立ち退き問題や、高層マンション建設反対。
あとは不動産投資で不正融資だなんだかんだと大騒ぎ。
そして空き地をめぐる地面師事件、などなど。

そしてまた「不動産とカネ」に「血」が絡んでの相続財産をめぐる骨肉の争いも。
いずれも宅建試験で取り組む内容です。

世の中の仕組み(法律)はどうなっているのか。
トラブルが起こったときにどう法的に解決していくのか。
知っているのと知らないのとでは、「社会の出来事から何をみてどう自分のなかに取り入れるか」とか「その裏に隠された真実の味わい方」とかがぜんぜん違ってくるんじゃないでしょうか。

自分なりに社会での出来事を分析することができるようになれば、飲み会の席でのウンチク話に箔がつきます。

《大澤のメリット体験》
若かりしころ、どこぞの部長だとか常務だとか、自分より年上の「おっさん」と話をするときに、とっても重宝した。「おっさんと仕事で話すときは、やっぱり時事ネタから入るのよ」と、当時のお気に入りのキャバ嬢から教わりました。

(4)不動産で泣きをみなくなる

当たり前といえば当たり前ですよね。
なんてったって「不動産取引」のための資格なんですから。
消費者寄りで考えると、これが最大のメリットだと思います。

「そもそも宅地建物取引士ってなに?」で説明しましたけど、「不動産会社(正式には『宅地建物取引業者』)は、その事務所ごとに、従業員の5人に1人以上となるように、宅地建物取引士を雇っておかなければならない」という規定もありました。

そして、宅地建物取引士の大事な役目は「売買などの契約が成立する前に、お客さんに対し、その不動産の『重要事項』を包み隠さず説明する」ということでしたね。

この規定の趣旨は「こんなはずじゃなかった」というトラブルを防ぐため、いいことも悪いことも洗いざらい事前に話せ、ということです。

ところがですね、残念ながらこの規定、本当に機能しているのでしょうか。
皆さんのまわりに、最近マンションなどを買った人いません?

もしいらっしゃるようでしたら、「重要事項の説明どうだった?」と聞いてみてください。たいてい「ん? なにそれ?」というスットコドッコイな返事になります。

結局、よくわかってないんですよ、彼らは。

確かに一般人にはちょっとなじみにくい表現も多々あります。それよりなにより、そのときは「買っちゃったー」という興奮状態に支配されてますからね。
でもなんだか怖くないですか?

はっきりいっちゃえば「何にもわかんないけど、気に入っちゃったので4000万円くらい使っちゃったぁ」というすごい感性です。

もっともこの先、なにごともなく平穏無事に過ごせればそれでいい。でもなにかトラブルが起こったときに「どうしてくれんのよー」と騒いでみても後の祭り。「そんな不備なんか聞いてないわよー」と怒ったところで「重要事項の説明をきちんと受けました」という書類に自分の署名とご丁寧にハンコまで押してあったりする。
これじゃ法的にも勝てない。

いずれにせよ、これからは自己責任が原則となる世の中、知識は身を助けるということでしょうか。

《大澤のメリット体験》
あれは昭和の時代だった。地上げ屋と戦って勝った。怖かったよー。若き日のおーさわ先生は、いっしょうけんめいがんばったのであった。

会社概要

宅建ダイナマイト合格スクール株式会社
代表取締役:大澤茂雄
〒1600011
東京都新宿区四谷三栄町2-14 ビジネスガーデン
03-5938-8744