【第5回】再開「マンたく」盛り上がってまぁ−す!!!

GW前の4月22日以来となりまして、3週間ぶり。
【第5回】4月開講★インプレス宅建士総合ゼミ、GW明けの再開です。
5月13日の月曜の夜。
みなさんと再会して、こちもノリノリでございます。

さて、今回は「宅建業法−5」

重要事項説明書(35条書面)
契約書面(37条書面)

講師大澤茂雄
おーさわ

まさに「The・宅地建物取引士」の項目で、メインイベント!!!

本試験でも出るわ出るわ。

平成30年度(20問のうち4問)
問27(35条書面・37条書面の複合)
問34(37条書面)
問35(35条書面)
問39(35条書面)

平成29年(20問のうち5問)
問33(35条書面)
問37(35条書面)
問38(37条書面)
問40(37条書面)
問41(35条書面)

平成28年(20問のうち5問)
問30(35条書面・37条書面の複合)
問36(35条書面)
問39(35条書面・37条書面の複合)
問41(37条書面)
問42(37条書面)

ざっと振り返りましてもこんな感じ。

そんでね、これは宅建ダイナマイト合格スクールでの調べになりますけど、合格組と惜敗組(1点〜3点足りなくて不合格)の明暗を分けたのもここ。

チェック!

なぜか、惜敗組は「37条書面」がらみの問題ができない(取れていない)。

講師大澤茂雄
おーさわ

リベンジ組のみなさん、あなたの弱点はここだ。
ここを集中強化せよ〜!!!!

さて。
今回はまず、近年の改正点の確認から。

インスペクションは、今年も聞いてくるでしょう。
本命!!!

IT重説も確認しておこう。

でね、重要事項の説明等(35条書面)については、大きく2つ。

まず、重要事項の説明の段取り。
宅地建物取引士はどのように重要事項の説明をすべきか。

で、ここからの出題が、めっちゃ多い。

でも、ほとんどが過去に出題された内容の繰り返し出題なので「ここができない=なにも勉強していない」というだけのこと。

2つ目は、重要事項として説明すべき項目はなにか。
「○○は重要事項として説明しなければならない」という記述で出題され、その正誤を判断。

ということで、たしかに項目が多いんだけど、ここで威力を発揮するのが「過去の出目表」でございます。

チェック!

有料講座にお申し込みいただいているみなさんに配布しているPDF(ダウンロード)です。

これね、すっげー手間暇がかかって、テーマ別問題集(555問)に収録してある全選択肢を出題項目ごとに分析しているもので、出る順というより「出る量」が一目瞭然。

講師大澤茂雄
おーさわ

「出る量」がハンパない項目を重点的にケアしといてね〜!!!

まぁそんなこんなで「マンたく」も再開。
みなさんと再会できまして、うれしい限り。

さぁこれからも、宅建試験ぶっちぎり合格に向けて、いっしょに盛り上がっていきましょうね〜!!!

次回の範囲(事前学習をお願いいたします)

【宅建業法−6】

基本テキスト:P.176〜214
テーマ別問題集:問179〜問220

内容はこれです。

①営業保証金
②保証協会
③監督処分
④住宅瑕疵担保履行法

学習ポイント:その1

似てて異なる「①営業保証金」と「②保証協会」。ここも惜敗組がことごとく落としている項目。合格組はぶっちぎりで正解率はほぼ100%。ココで差がつく。

学習ポイント:その2

④住宅瑕疵担保履行法は、典型的な、過去に出題された内容と同趣旨の繰り返し出題。6ポイントあるんだけど、それだけの出題。ふつうの感性の持ち主だったら楽勝。「できない人=なにもやっていない人」というだけのことで、講師としては教え甲斐がないといえば、ない。

それでは次回、またお会いしましょう〜!!!

大澤茂雄

投稿者: 大澤茂雄

正直に申します。私は「宅建受験講座」が大好きです。もうちょっと具体的にいいますと、「宅建受験講座」で取り扱う「法律」が好きです。民法をはじめ借地借家法、区分所有法、不動産登記法。そして宅建業法から、都市計画法や建築基準法などなど。おおげさにいえば「愛している」という感じでしょうか。

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