【第8回】インプレス宅建士総合ゼミ「都市計画法(開発許可)」

月曜の夜はインプレスの宅建士セミナー!!

今回のメインテーマは「都市計画法(開発許可)」です。
なんてったって毎年1問の出題だもんね。

講師大澤茂雄
おーさわ

そのまえに、前回の講義で積み残してしまいました都市施設(都市計画施設)をちょこっと。

都市施設で、個人的にですが、いま一番関心があるのが、東京の日本橋(まいどのことながら、東京でのネタですみません・汗)。

「お江戸日本橋」の「日本橋」ですが、日本橋川の上空を首都高速が走っているので、風景的にドヨヨンとしてしまっているのはご存知のとおり。

東京都の都市整備局のWebサイトから引用してみますと。

講師大澤茂雄
おーさわ

せっかくの歴史的資産、なんとかならんのかなー、という声もずっとありまして。

そしたらついに、首都高速を地下化しちゃおう、という都市計画(都市計画の変更という扱い)がスタートするみたい。

いまちょうど【都市計画案の公告・縦覧】をやっています。
せっかくだから(2週間・6月18日の火曜まで)、都庁で縦覧してこようかなー。

【縦覧場所】

東京都都市整備局都市計画課
都庁第二本庁舎12階北側

・・・と、またこんな話をしだすと、時間がいくらあっても足りませんので、続きは「街を歩けば受験勉強〜Tokyo宅建デートコースガイド〜」にて。

講師大澤茂雄
おーさわ

動画を作ってYoutubeにアップしておきますね!!

さて、開発許可ですが。

まず「開発行為とはなんじゃ」ですね。

第二種特定工作物の「10,000㎡以上」が、最初のポイント。
詳細は基本テキストを見てみてね。

10,000㎡未満で「開発行為」にならないパターンでの出題。
これがわかればオッケー。

そしたら「特定工作物」はワキにおいておいて(実はあんまり出題されていない)、「建築物を建築するための開発行為」で考えていくと。

次はこれだよね。

市街化区域での1,000㎡未満の開発行為は許可不要。
市街化調整区域では、農林漁業系の建築物のための開発行為であれば許可不要。

出目表です。

で、ヒッカケはこれ。
これがわかればオッケーだよ〜!!

それからこれ。
公益上必要な建築物を建築するための開発行為は開発許可不要。

チェック!

図書館、公民館、博物館」の館シリーズ
非常災害のための応急措置で行う開発行為

講師大澤茂雄
おーさわ

この2つはよく出てるので押えておいてくれたまえ!!!

講師大澤茂雄
おーさわ

まぁこの「開発許可」からの出題も、過去に出題された内容と同趣旨での繰り返し出題が多いから、たぶん、やってると飽きる思うが、油断せずに、よろしく頼みます。

・・・・ということで、次回は建築基準法をやっていきましょう。

また来週!!!

大澤茂雄

投稿者: 大澤茂雄

正直に申します。私は「宅建受験講座」が大好きです。もうちょっと具体的にいいますと、「宅建受験講座」で取り扱う「法律」が好きです。民法をはじめ借地借家法、区分所有法、不動産登記法。そして宅建業法から、都市計画法や建築基準法などなど。おおげさにいえば「愛している」という感じでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です