そして30年ぶりの北九州〜\(^o^)/

おーさわシゲオです。

11月のビーチリゾートも、いい天気でした。
まるで無駄に豪華に、さわやかな朝。

さすがに「浜辺で牡蠣を食べまくり食べ過ぎ」で、昨夜はメシを食えず。

結局、原稿も書く気にならず、ワインだけガバガバ飲んでアマゾンプライムでバチュラー(シーズン2)を見まくって、いいオンナがいっぱいるなぁ〜ともだえつつ、もし許されるのであれば、誰でもいいからこの部屋(無駄に豪華なツインルームであった)で押し倒したい(笑)

・・・と、妄想しながら寝落ちして、そして朝。

さて行くか、北九州。

タクシーを呼んでもらって、最寄り駅。
在来線で新幹線の駅まで行き、キティーちゃん。

昨日いっしょに牡蠣を食べまくった関西K嬢に「キティーちゃんだよ」と、事実上意味のないLineを送る(笑)。

「わ、かわいい」と、事実上意味のない返信が来る(笑)。

道中、ハイボールと柿の種を堪能しながら、北九州S嬢に「結局、これから行くわ」とLine。

「えー、明日の夜に来るんじゃないのぉ〜」と、事実上「迷惑なんですけどぉ〜」的な返信が来る(笑)。

講師大澤茂雄
おーさわ

あっはっは。
おもろい。

・・・あ、だいじょうぶ。テキトーに夜はキャバクラとかで遊ぶから〜\(^o^)/

ならよかった、とのこと。

そして小倉駅。

30年ぶり(たぶん)
バイクで日本一周をしていたとき以来(たぶん)

とりあえず、今宵の宿、どーっすっか。
ということでトリバゴで検索。

チェック!

1泊2,462円のツイン。
10%のTAX:243円
合計で2,669円。

安っ!!!

写真がメッチャきれい。
きっとウソだろなーと思いつつ、ま、いっか。

とりあえずホテルに向かい、チェックイン。

で、そしたら。
なんじゃこりゃ〜
えぇーーー
これで2,669円で、いいんですかぁ〜

と恐縮してしまう。

今宵も無駄に豪華なツインルーム。

くそぉ〜

すべが許されるのであれば、ここで誰かを押し倒したい(笑)

講師大澤茂雄
おーさわ

おーさわ注:2019年12月以降の「チャラチャラ交遊録」では、「ここで誰かを押し倒したい(笑)」というフレーズを、記事のどこか(場合によっては2ヶ所以上)に入れてみようと思います。

話を戻して・・・

そんでまた、レストラン&Barもコジャレてて。

階段もこんな工夫があって、おもしろいなぁ〜!!

なんかね、スタッフのみなさんの対応も気持ちよくて、みなさん全員、このホテルを愛してるという感じがビンビンに伝わる。

講師大澤茂雄
おーさわ

もういちどお聞きしますが、ほんとに2,669円でよろしいんでしょうか。

そんでまた、北九州S嬢も言ってたけど、北九州は、たしかに、なにを食っても美味い。

で、ここのレストランでメッチャ美味かったのが「チキン南蛮」。
メニュー的には、たしかに何の変哲もないんだろうが、空前絶後の美味さ。
熱々で、そんでもってサクサク感、タルタル南蛮の酸味とタマネギが、あぁー悦楽の、絶妙エクスタシー。

マジ美味い。
バカスカ生ビール。

あぁー気持ちよくなってきた。

よしっ!!!!

メシも食ったし、行くか、小倉の街ナイトクルージング。
今宵は、キャバクラ嬢と恋に落ちよう〜\(^o^)/
まだ8時過ぎだ。

よしっ!!!!

まずは無料案内所だ、あそこにあったな。

よしっ!!!!

・・・と、いろんなところが盛り上がっていた、そんな矢先に、娘2号(次女・高1女子)から

「パパ、いまどこ?」

とLINE。

・・・北九州の小倉です。これから打ち合わせです。残業です。

すると【悲報】と。

・・・・え、なになになになに!!!!!

「メダカが死んだ」

・・・・えぇぇぇーーー!!!

いったん部屋に戻り、心を落ち着かせる。

・・・・何匹、死んだ?

「どんどん死んでる」と娘2号。

写真を送ってくる。
娘2号が調べたところ、どうも「水カビ病」ということらしい。

オレが愛してやまないメダカが・・・。
ところで、なぜオレが「メダカ」なのかというと・・・。

そもそもは、孫1号(1歳6ヶ月)が、ご近所の「おばあちゃん」からメダカをもらってきた(らしい)

当初は娘1号夫妻が育てることにした(らしい)

だが、いつものことなんだが、どうもめんどくさくなった(らしい)

そしてこないだの10月の日曜日、ウチに、へんなプラスチックの容器を持ってきた。

そこからがたいへんで、よくよくみたらへんなプラスチックのなかに大量のメダカがいて、水は白濁し異臭を放ち、「どうみてもこのままだとまもなくぜんぶ死ぬ」と娘2号がいうので、あわてたオレは、近所のペットショップに行き、サイズLのメダカ飼育水槽セットを買って、それにセットされている投げ込み式フィルターの、フィルター交換材も用意しておいたほうがいい、というので買い、その投げ込み式フィルターにはオプションで活性炭カートリッジというのがあって、これもあわせて使うほうがいいというのでそれを買い、メダカ最適とうたってあるピンク色の砂利を4キロも買って、水草もいるのかと聞いたらあったほうがいとうので、カボンバとマツモを大量に買い、そういえば水道水をいきなり水槽にいれるとアレでしょ、といったら、えぇアレです、というので、カルキ抜きの液体を買い、そしたら、最初は水槽の水にバクテリアはいないですよ、というので、いないとどうなるのか、と聞いたら、生物ろ過できない、というので、じゃあそのバクテリアはどこにいるのか、と聞いたら、空気中です、というので、その空気中のバクテリアをどうやって水槽の水に入れるのか、と素朴な疑問を投げかけたら、自然に任せます、というので、どれくらい任せればいいのか、とさらに素朴な疑問を投げかけたら、1ヶ月ですかね、とのんきなことをいうので、いますぐなんとかならんのか、とますます素朴な疑問を投げかけたら、これを買え、というので、バクテリアの液体を買って、あ、水槽の照明がいるかも、というので、最新型の高価なのを買って、それから、メダカ用をすくうのに必要だというので網を買い、水換え用にはこのセットがいい、というから、水換えセットを買い、水槽のレイアウトはどうするのかというから、どうすればいいのか、と聞いたら、じゃあこの石を買ってレイアウトを、というので、石を買って、コケ対策はこれ、というので、それを買って、あと、なんかいろいろ買って、4万円。

在りし日のメダカ。

どーだ。
きれいだろー。

と誰かに自慢したくて、K君にLINE。
きれいですね、と、お約束の、事実上意味のない返信も来たので、オレは満足だった。

よし。
では娘2号、あとは頼む。

そう告げて、パパは旅立ったのだった。

そこうしているうちに、娘2号から、またLINEがきた。

「1匹くらいしか生き残らないかも。」

・・・マジかぁー。

「あたし、そのメダカに、名前をつけようと思う。」

・・・そうだな、そうしよう。そのメダカを応援しよう。

「がんばってほしいよね。」

・・・もちろん、そうだ。がんばってほしい。

「じゃあ名前をつけるね。」

うん、そうして。で、なんていう名前にするの?

「シゲオ。」

・・・続きはキャバクラで!!!

大澤茂雄

投稿者: 大澤茂雄

正直に申します。私は「宅建受験講座」が大好きです。もうちょっと具体的にいいますと、「宅建受験講座」で取り扱う「法律」が好きです。民法をはじめ借地借家法、区分所有法、不動産登記法。そして宅建業法から、都市計画法や建築基準法などなど。おおげさにいえば「愛している」という感じでしょうか。