051:音声講義「ポッドキャスト★ダイナマイト宅建♪」

part2:法令上の制限
法令上の制限−2
基本テキストP.271〜277

市街化調整区域だったらさ、結局ね、「立地的基準」のどれかに該当していなければ開発許可は出さないっていうことだからね。

開発許可なんて、出ないじゃん(笑)

なので、市街化調整区域の物件を広告するときは「市街化調整区域。宅地の造成及び建物の建築はできません。」と16ポイント以上の文字で明示しなければならぬ。

基本テキストの706ページをあとで見ておいてね。

ちなみに「16ポイント」というサイズは、1辺の長さが約5.6ミリメートルだそーです。

みなさんにお見せできなくてザンネンだが、そんな「市街化調整区域の販売チラシ」、ワタクシは束で持っております。
キャッチコピーがけっこう笑える。

いっしょに笑いたい。

で、広告には業者名が載っているから、どんな業者がこんなことをしているのか、気が向いたら(というか、そんな物好きな人がいれば、だか)、その業者が免許を受けている都道府県の都庁・県庁で、不動産業課とか、そんなような部署名になっていると思うけど、そこでその業者の「宅地建物取引業者名簿」を閲覧してきてね。

基本テキスト43ページを見直しておいてよ。
もうすっかり忘れてると思いますが(笑)

そうそう。

そういえば僕らもね、こないだウチの講師MIKI嬢(これから、みきち先生と呼称します。よろしくね)と都庁にいって、例のアレで業務停止処分となった、業界大手の「宅地建物取引業者名簿」を観てきました。

笑った。
すっげーよ、専任の宅地建物取引士の離職率。

やめれば採用、やめれば採用。
その勢いがすげーのなんの。

そのたんびに変更の届出だから、総務はたいへんだなーと、みきち先生と笑った。

若い衆よ、そんな会社に就職するんじゃないぞ〜!!

あ、でも試しに就職するのもいいかも。

人生、経験だぁ〜笑

大澤茂雄

投稿者: 大澤茂雄

正直に申します。私は「宅建受験講座」が大好きです。もうちょっと具体的にいいますと、「宅建受験講座」で取り扱う「法律」が好きです。民法をはじめ借地借家法、区分所有法、不動産登記法。そして宅建業法から、都市計画法や建築基準法などなど。おおげさにいえば「愛している」という感じでしょうか。

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