055:音声講義「ポッドキャスト★ダイナマイト宅建♪」

part2:法令上の制限
法令上の制限−4
基本テキストP.294〜303

用途地域における建築物の用途制限。

覚えんのやだー、というアナタ。
まぁそうだろうね。

そんじゃ過去の出題例をいくつかあげておくから、これだけでもわかるようにしておけばどうでしょ。

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【住宅系】

■過去問:22-19-1
■テーマ別:問40-1

住宅は工業地域OK。「工業専用地域」だけNG

■過去問:R1-18-1
■テーマ別:未収録

第一種低層住居専用地域で、店舗兼用住宅

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【飲食店系】

■過去問:28-19-1
■テーマ別:問27-1

150㎡以内の飲食店→「第一種低層住居」NG

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【大学系】

■過去問:22-19-4
■テーマ別:問40-4

高等専門学校(大学とおなじ扱い)は「第一種低層住居」はNG

■過去問:30-19-2
■テーマ別:問47-2

大学は「第二種低層住居」はNG、「第一種中高層住居」はOK

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【ホテル・旅館系】

■過去問:29-19-2
■テーマ別:問46-2

ホテルと旅館→「中高層住居専用地域」はNG

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【映画館系】

■過去問:22-19-3
■テーマ別:問40-3

映画館→「近隣商業地域」OK(床面積の制限なし)

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【倉庫系】

■過去問:23-19-1
■テーマ別:問38-1

倉庫→第二種住居地域ではNG(準住居から)

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【工場系】

■過去問:25-18-4
■テーマ別:問34-4

自動車修理工場(150㎡以内)→準住居地域OK

■過去問:22-19-2
■テーマ別:問40-2

原動機150㎡以内→準住居地域OK

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追伸:同世代のみなさん。

過去試験での出題はないですけど「自動車教習所」。

基本テキスト302ページのゴロで「教習(郷愁)は住居から」で、稲垣潤一さんの往年の名曲「246:3AM」に触れています。

「郷愁は住居から」というインスピレーションは、あの「歌詞」です。
引用させていただきますと・・・

あれはたしか19だったよね
西日強いアパート

この「西日強いアパート」というイメージに郷愁を感じたと。

なので「郷愁は住居から」。

このことを基本テキストでは触れてないため(たぶん書き忘れたんだと思うんですけど)、説明不足感があるかなと思いましたので。

ということなんです。
このゴロ。

・・・・という説明を付け加えておきます。

ちなみに、基本テキストでも触れておりますが、「246:3AM」は1982年(昭和57年 )の曲です。

たまにはYouTubeでお聴きになってみては。
なつかしいです。

でね、お聴きになったとおり、まさにシティーポップというようなメロディーラインなのに、「西日強いアパート」という歌詞。

このアンバランス感。
なんでだろうと、ちょっと考察してみたんですがね。

昭和57年。
1982年。

1964年(昭和39年)生まれのワタクシ、まさに18か19のころ。

・・・・あれはたしか19だったよね(笑)

同世代のみなさん。
そうなんですよ。
当時はまだワンルームマンションなんてなかったですよね。

あったのかもしれないけど、一般的ではなかった時代。
とにかく、そんなコジャレたもんはなかった。

だから「アパート」という歌詞だったのかなと。

思い起こしてみれば、当時、上京してきた友だち連中は、そんなコジャレたマンションとかじゃなくて、家賃激安のとても汚い「賄い付きの下宿」で暮らしてた。

そんな友人宅(男子宅)でのできごと。

彼は窓を閉めることもなく、雨がふればそのまま吹き込み、天気がよくなれば窓からの陽射しのまま。

そんな暮らしをしていた汚い4畳半。

畳に、ついに草が生えました。

そんな彼が、汚い4畳半で、僕に紅茶をごちそうしてくれました。
実家のお母さんが送ってくれたティーパック。

すっぱくて昆布茶の味になってました。

そうこうしているうちに、大学2年か3年くらいになったころ、ワンルームが世の中に出始めたのかな。

はじめてワンルームマンション(と称する部屋)に行ったのが、たしか21くらいだった。

あれはたしか21だったよね
はじめてのワンルーム

そしてお泊りでしたわ。
短大生の彼女のワンルーム。
はじめてのお泊り。

「246:3AM」の歌詞を、ここでもう少し引用させていただきますと

愛に気づく暇もないほど
せっかちに求めあい

求めあったなぁ〜(遠い目)

そうか。
そんな彼女も、もう55歳かぁ〜。

大澤茂雄

投稿者: 大澤茂雄

正直に申します。私は「宅建受験講座」が大好きです。もうちょっと具体的にいいますと、「宅建受験講座」で取り扱う「法律」が好きです。民法をはじめ借地借家法、区分所有法、不動産登記法。そして宅建業法から、都市計画法や建築基準法などなど。おおげさにいえば「愛している」という感じでしょうか。

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