067:音声講義「ポッドキャスト★ダイナマイト宅建♪」

宅建ダイナマイト合格スクール
2020年合格しようぜ宅建士 基本テキスト

part2:法令上の制限
法令上の制限−7
基本テキストP.366〜375

【土地区画整理法】

■建築行為等の制限
[1]知事や市長の許可が必要なのだ

■換地計画・仮換地・換地処分
[1]換地計画
[2]仮換地の指定
[3]換地処分
[4]登記

仮換地が指定されると、建物、工作物(塀、樹木、庭石)などを仮換地に移転することになる。どいてもらった土地で、今度は工事に着手。事業が現実に進行する。
休日に部屋でゴロゴロしている夫が、「掃除の邪魔だ」と他の部屋ないしはベランダに追いやられるのと似ている。
なお夫のことを粗大ゴミというのは誤り。
なぜかというと、まだ生きているので“粗大生ゴミ”が正しい。

仮換地の指定を行う場合、従前の宅地について地上権、永小作権、賃借権その他の『宅地を使用し、又は収益することができる権利』を有する者があるときは、その仮換地について仮にそれらの権利の目的となるべき宅地またはその部分を指定しなければならない。
「なんらかの権利に基づいて従前の宅地を使用・収益していた人は、こんどは仮換地のほうを使ってくださいよ」ということ。
で、よくヒッカケで出てくるのが抵当権。抵当権の場合だと実際に土地を使用・収益しないので、ここでいうところの『宅地を使用し、又は収益することができる権利』とはならない。

大澤茂雄

投稿者: 大澤茂雄

正直に申します。私は「宅建受験講座」が大好きです。もうちょっと具体的にいいますと、「宅建受験講座」で取り扱う「法律」が好きです。民法をはじめ借地借家法、区分所有法、不動産登記法。そして宅建業法から、都市計画法や建築基準法などなど。おおげさにいえば「愛している」という感じでしょうか。

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