vol.06:音声講義「テーマ別問題集★ダイナマイト宅建」

合格しようぜ宅建士2020
テーマ別ベストセレクト問題集555

■宅建業法3
標識・案内所等:問52〜58(全7問)

〈ここはこう出る!!〉
宅建業者が業務を行う場所には、法定の「標識」を掲げなければならない。事務所等(事務所と案内所等)のほか、事務所等以外の場所(例:マンションの分譲地)にも標識の掲示義務があることに注意。また、宅建業者が契約の申込みや契約締結を予定する案内所等(専任の宅建士の設置義務がある案内所等)を出す場合には「案内所等の届出」が必要だ。届出先は免許権者(大臣・知事)と案内所等の所在地(現地)の知事。業務を開始する日の10日前までに届け出る。

大澤茂雄

投稿者: 大澤茂雄

正直に申します。私は「宅建受験講座」が大好きです。もうちょっと具体的にいいますと、「宅建受験講座」で取り扱う「法律」が好きです。民法をはじめ借地借家法、区分所有法、不動産登記法。そして宅建業法から、都市計画法や建築基準法などなど。おおげさにいえば「愛している」という感じでしょうか。