vol.10:音声講義「テーマ別問題集★ダイナマイト宅建」

合格しようぜ宅建士2020
テーマ別ベストセレクト問題集555

■宅建業法3
報酬:問88〜98(全11問)

アシスタント
宅建ダイナマイト合格スクール講師
みきち(堺実紀)

「売買の媒介の報酬限度額」の計算方法をまず理解。税抜きの代金価格(400万円超)×3%+6万円。媒介業者が課税業者であれば、これに消費税を乗せる(×1.1)。これが理解できないと、売買の代理報酬や複数の宅建業者が取引に関与しているパターンに手こずる。貸借の媒介については、報酬は「借賃の1ヶ月分」ということを理解。「貸主借主から1ヶ月分ずつ受領」で誤りというパターンも見受けらる。試験会場に電卓を持ち込めないため、電卓なしでの計算に慣れておく必要がある。

大澤茂雄

投稿者: 大澤茂雄

正直に申します。私は「宅建受験講座」が大好きです。もうちょっと具体的にいいますと、「宅建受験講座」で取り扱う「法律」が好きです。民法をはじめ借地借家法、区分所有法、不動産登記法。そして宅建業法から、都市計画法や建築基準法などなど。おおげさにいえば「愛している」という感じでしょうか。