フレッシュアップ宅建は、今月から民法大改正点突破スペシャル!!

多分、ここからいっぱい出題される〜

ということで、みきち&よっしーwithおーさわ校長でお届けしている「フレッシュアップ宅建」の6月からのシリーズは、民法大改正点突破スペシャルとなります!!!

膨大な改正点なんだけど、宅建ダイナマイト合格スクールとして、宅建試験での出題が予想される民法の改正部分(条文)を「ベスト19」と称してピックアップしています。
その「ベスト19」を「必勝61ポイント(出題予想としての選択肢)」に整理して、ここからいくつかは出題されるんじゃねーの、と踏んでおります。

でね、その「必勝61ポイント」を意識しつつ、今回のフレッシュアップ宅建では主に「錯誤(意思表示・代理・消滅時効・債権譲渡」を取り上げました!!

今回もご参加くださいました宅建ダイナマイターズのみなさん、どうもありがとうございます。

前半は、よっしーとワーキャー!!

2020宅建試験レース展望

錯誤は第95条第1項(基本テキストP.416)と第4項(基本テキストP.418)を本命としておきたい。この2点で、鉄板レースなんじゃないかなと。

代理については、復代理の改正がすこしあるものの、フレッシュアップ宅建としては、「無権代理」を一押しとしておきます。けっこういい感じで勝ち抜けるかも。

講師大澤茂雄
おーさわ

さぁさぁ、宅建ダイナマイターズのみなさん、勝負勝負!!!

後半は、みきちとワーキャー!!

2020宅建試験レース展望

消滅時効は第166条の「主観的起算点」(基本テキストP.440)、第147条の「裁判上の請求等による時効の完成猶予及び更新」(基本テキストP.441)でどうでしょう。押さえに、第151条「協議を行う旨の合意による時効の完成猶予」(基本テキストP.443)を穴として勝負。この3点を買っておけば、まぁ行けるでしょ。

債権譲渡も、これも見え見えかなー。まずアタマとしてはずせないのは、第466条第2項(基本テキストP.456)。続けて第3項(基本テキストP.458)。これは堅いと思います。本命勝負。でね、意外と一発、どーんと来そうなのが第466条の2「譲渡制限の意思表示がされた債権に係る債務者の供託(基本テキストP.459)。押さえに買っておきましょう。問題を作りやすいのよ、ここ。最後に大穴。第466条の6「将来債権の譲渡性」(基本テキストP.457)。宅建試験の民法だと、将来債権(宅建ダイナマイトでは「なんちゃって債権」と呼んでいますが・笑)として、具体例問題(AB登場問題)として作るとすると、賃貸借での「なんちゃって賃料債権」かなと。賃料債権以外だと作りにくい。具体例問題じゃなくてアカデミック問題(条文テイスト問題)としてまとめてくるとしたら、選択肢のひとつとして出題されると思う。

以上の「2020年宅建試験レース展望」は、宅建ダイナマイト専属「出題予想屋★ファイヤーマン」がお届けしました。
これからもお付き合いのほど、どうぞよろしくお願いいたします。

講師大澤茂雄
おーさわ

ま、いずれにしましても、彼女らが、ワタクシの脱線気味の話をまとめてくれるので、安心して脱線できます。
あっはっは。

脱線ついでにね、今回どうしてもしゃべりたい気分満載だったので(なぜか朝から)、全宅ツイさんの「宅建出るで!」と「業界で噂の劇薬裏技集・不動産大義林」をご紹介させていただきました。

いやぁ〜!!!
あっはっは!!!
ほんと笑えます。
ちょー楽しかったっす。

「宅建出るで!」からご紹介させていただきましたのは(ワタクシが大好きなので)P81の◯×問題「スズメバチ駆除業者が誤って建物を全焼させてしまった場合、借家権は消滅する」です。
>笑える!!!!

「業界で噂の劇薬裏技集・不動産大義林」からは、P.40の「賃借物件ドア回収法」です。
これも大好き!!
どんな話かというと「滞納している連絡がつかない借主に対し、連絡を取るための手段」だそうで、具体的になにをするかというと

玄関ドアをはずす

あっはっは〜
帰ってきたら、玄関ドアがない(爆笑)

キャッチコピーが、これまた秀逸で

ん?
お前のドアも
外してやろうか

ぐはははははは〜。
聖飢魔IIのお前も蝋人形にしてやろうか的はノリで、ツボです!!!!

いやー笑った笑った。

と脱線しまくりまして、すみません、終わり時間「10分延長」となってしまいましたっ!!!

さて次回は6月9日の火曜ですね。
19時30分から21時。

次回も引き続きまして、「賃借物件ドア回収法」、ではなくて、民法大改正点突破スペシャル!!

弁済・債務不履行・損害賠償を取り上げまぁーす!!

弁済はここだっ!!

(1)ブラン‐ニュー【brand-new】となりました「第三者の弁済・受領権者以外の弁済」
(2)相殺も取り上げます。これで勝負「差押債権と第三債務者」

債務不履行・損害賠償はこれだっ!!

もう見え見えの「債務不履行を中心とした大改正点」で一気に万舟!!
(1)まじか、いわゆるかつての「原始的不能」の取り扱いはこうなった!!
(2)とうとうついに「債権者の危険負担」が姿を消し、えー、今度はこういう取り扱いに!?
(3)ついに明文化。売主が履行遅滞中に建物が落雷などで滅失!!! これって誰の責任???
(4)売主が買主に建物を引き渡した後に建物が落雷で滅失。はたして買主の運命は!?

ということと次第で、上記、出題予想大本命の改正点を中心に、90分間の生配信ライプにて「あ、わかったぁ〜を共有したいっ★フレッシュアップ宅建」をお送りします。

フレッシュアップ宅建ダイナマイターズのみなさん、これでぶっちぎり合格だぁ!!!
次回も全開バリバリの楽しい空気感満載でお届けします!!

どうぞお楽しみに〜\(^o^)/

大澤茂雄

投稿者: 大澤茂雄

正直に申します。私は「宅建受験講座」が大好きです。もうちょっと具体的にいいますと、「宅建受験講座」で取り扱う「法律」が好きです。民法をはじめ借地借家法、区分所有法、不動産登記法。そして宅建業法から、都市計画法や建築基準法などなど。おおげさにいえば「愛している」という感じでしょうか。