【街を歩けば受験勉強】そろそろ宅建の受験勉強でも!!

雪ですが。

クソ寒いなか、散歩してます。
都内某所です。

用途地域:第一種住居地域
建蔽率:60%
容積率:200%

のエリア。

さて、この看板の、ここの数値にご注目ください。

敷地面積:56.00㎡
建築面積:39.00㎡
延べ面積:110.70㎡

まず延べ面積について、上限の計算。
敷地面積56㎡×容積率200%=112㎡(延べ面積の限度)
110.7㎡だからオッケーですね。
次に建築面積の上限について。

敷地面積56㎡×建蔽率60%=33.6㎡(建築面積の限度)

ところが

建築面積:39.00㎡

あれあれ?

建蔽率が60%ではなくて70%だとしたら。

敷地面積56㎡×建蔽率70%=39.2㎡(建築面積の限度)

となると、この敷地の建蔽率は70%なのであろうか?

そうでしたぁ〜。

角敷地でしたぁ〜。

なので、建蔽率は10%アップとなりまして70%となったのでありました。

以上のことが「わからない」というあなた。
なにもわかっていない(勉強していない)ということがわかります。

ありがとうございました(←意味不明なオチ・笑)

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投稿者: 宅建ダイナマイトwebサイト管理人代理

サイト管理人代理の者です。宜しくお願いします。

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