vol 13:音声講義「テーマ別問題集★ダイナマイト宅建」

宅建ダイナマイト合格スクール
合格しようぜ宅建士2020
テーマ別ベストセレクト問題集555

■宅建業法4
問123〜問137

〈宅建業者が売主(複合)〉
「宅建業者が売主となる場合の制限」からは、いままで見てきた「クーリング・オフ」や「手付金等の保全措置」は単独で1問の出題となることが多いが、「手付の額の制限等」「損害賠償額の予定等の制限」などは他の項目との複合問題としての出題となる。いずれも「代金の額の20パーセントまで」となっており覚えやすい。しかし「手付20%ルール」と「手付金等の保全措置」の混同を狙うヒッカケもたまにある。そのほか「割賦販売契約の解除等の制限」「所有権留保等の禁止」があるが出題は少ない。

大澤茂雄

投稿者: 大澤茂雄

正直に申します。私は「宅建受験講座」が大好きです。もうちょっと具体的にいいますと、「宅建受験講座」で取り扱う「法律」が好きです。民法をはじめ借地借家法、区分所有法、不動産登記法。そして宅建業法から、都市計画法や建築基準法などなど。おおげさにいえば「愛している」という感じでしょうか。