vol.18:音声講義「テーマ別問題集★ダイナマイト宅建」

宅建ダイナマイト合格スクール
合格しようぜ宅建士2020
テーマ別ベストセレクト問題集555

■宅建業法6
問203〜問213

〈監督処分・罰則〉
宅建業者への監督処分には「指示処分・業務停止処分・免許取消処分」が、宅地建物取引士への監督処分には「指示処分・事務の禁止処分・登録の消除処分」がある。どのような場合にどの処分になるのか、だいたいのところを把握しておけばよい。なお、宅建業者の「免許取消処分」は免許権者だけ、宅地建物取引士の「登録の消除処分」は登録知事だけが行える。監督処分の「公告」の出題も目立つ。宅建業者の「指示処分」は公告されない。宅地建物取引士についてはいずれの処分も公告

■宅建業法6
問214〜問220

〈住宅瑕疵担保履行法〉
「住宅瑕疵担保履行法」は平成22年度からの出題。新築住宅の売主となる宅建業者に対して、その住宅に瑕疵があった場合の補修や、損害賠償の支払い・解除に伴う代金の返還などが確実に行えるよう、保険加入や住宅販売瑕疵担保保証金の供託(資力確保措置)を義務付けている。なお、資力確保措置が必要となってくるのは、売主が宅建業者で、買主が宅建業者以外(一般消費者など)となる新築住宅の売買だけ。出題ポイントは例年ほぼ同じ。その割には苦手意識を持つ受験生が多い。不思議だ。

大澤茂雄

投稿者: 大澤茂雄

正直に申します。私は「宅建受験講座」が大好きです。もうちょっと具体的にいいますと、「宅建受験講座」で取り扱う「法律」が好きです。民法をはじめ借地借家法、区分所有法、不動産登記法。そして宅建業法から、都市計画法や建築基準法などなど。おおげさにいえば「愛している」という感じでしょうか。