ひさしぶりに横浜。新業態「ワー○マン女子」

こちらの書籍によりますと、商品を換えずに売り方を変えただけ、だそうです。
そんで、2倍の売上。

引用(6ページ)
並んでいる商品は、すべて既存のワー○マンで扱っているアイテムだった。
そう、これは壮大な実験だったのだ。

すげーなー。

で、いちおうワタクシも宅建のせんせー(自称・宅建系コメディアン)なので、お店をどこに構えるのかとか、家賃とか、どういう考え方なのかなということも気になりつつ。

出店戦略ですね。

そのあたりに、やはり興味があってね。
でね、いまや空前の大盛り上がりのワー○マンですけど、そもそもの「1号店(なんについても「最初」がある)」はどうしたのか。

家賃3%。

3%には、根拠がある。ワークマンは消費者に1円でも安く商品を届けるため、輸入品や仕入れの原価率の目標を65%と極めて高く設定している。当時の原価率は63%。商品が売れれば、売価の37%が粗利となり、さらに粗利の40%をフランチャイズ加盟店に分配する仕組みだった。
家賃を3%に抑えられれば、諸経費を差し引いても10%以上の営業利益を確保できる計算だ。

ワークマンはなぜ2倍売れたのか(P.036)

こちらを目標とし、郊外のロードサイドを中心に・・・という展開。

その後の盛況ぶりは、みなさんご存知のとおり。

そして月日は流れ、ついに、新業態の「ワー○マン女子」を、横浜は桜木町に出店とのことで、先月、ぶらっと出かける。

が、しかし。
大混雑で、入場するのに整理券。

現着が午後3時前だったんだけど、「次回のご入場は夕方5時か5時半」ということだったので、ま、いっか。

今度は女子ーズと来よう。

そんじゃ、せっかく天気もいいことだし、海のほうにでも行ってみっか。
あ、そうだ。

こちらの書籍を思い出したので、ひさしぶり見に行ってみました。

引き上げたときの国○交通大臣は扇○景さん。
日○財団の尽力もあり。
そのときに財団の会長職で、著書を読むと、なるほどね、と。

書籍によると、引き上げるともなれば、そりゃやっぱりけっこうなアレがあったみたいなんですけど、押し切った。
お二人ともワタクシの母親世代。
強し!!

さて夕方。

この日の夜は飲み会があったので、帰京。

大澤茂雄

投稿者: 大澤茂雄

正直に申します。私は「宅建受験講座」が大好きです。もうちょっと具体的にいいますと、「宅建受験講座」で取り扱う「法律」が好きです。民法をはじめ借地借家法、区分所有法、不動産登記法。そして宅建業法から、都市計画法や建築基準法などなど。おおげさにいえば「愛している」という感じでしょうか。