大連のオンナの子★日本のオンナの子

宅建ダイナマイトのおーさわです。

大連のオンナの子も日本のオンナの子も見た目は似ているから、考え方もおんなじようだとついつい思ってしまうけど、でもちょっと違う。

んー、ちょっとかな〜w

日本人と中国人との感覚のちがい。
そのあたりのことを、じつにわかりやすく、もちろん具体的な事例たっぷりに解説してくれているのがこちらの書籍です。

たまたま、大連に来る前に新宿の書店で見つけ、一気読み。

スッキリ中国論
帯にもあるとおり「掛け値なしの傑作」。今回の大連ツアーは深く楽しめた。この本のおかげ。

なるほど〜!!!

表紙の見返しを引用しますと・・・

中国が好きでも嫌いでも
中国人が好きでも嫌いでも
大事なのは向き合う覚悟を決めるか、自らの弱さに負けて目を逸らすかだ。
真正面から向き合うために必要なのはムダな誤解を避けること。
中国人がものを判断し、反応する時の「クセ」「反応の相場」と、それが中国社会のどのような仕組みから生まれてきたのかをお伝えしたい。
中国人や中国社会の判断基準の根底にある行動原理のようなものを、具体的かつロジカルに明らかにできれば、と思う。
それだけで日本人が感じるストレスはかなり軽減されるはずだ。

講師大澤茂雄
おーさわ

反応する時の「クセ」「反応の相場」
ポイントはここらへんですかね。
ついでに「はじめに」から一部引用させていただきますと・・・

「その社会にはその社会の長年の歴史的な蓄積の中から出来上がってきた共通の感覚、ある種の『クセ』のようなものがある。
いわば、
「こういうことを言われたら、こう反応するのが、この社会では普通である」
「こういう光景を見たら、こう感じるのが、この社会では普通である」
といったようなことだ。これは日本社会にも当然ある。

・・・なるほですね。
もちろん個人差はあるとしてもね。

スジの日本・・原理原則。べき論。
量の中国・・影響の大小。現実論。

要は、どっちがいい悪いじゃなくて、ものの見方がどうもちがうらしい。

それをアタマに入れておいて、さて、実践。
大連の街を歩く。

歩道に駐車するクルマあり。

スジの日本・・ここは歩道だ。ルールを守れ。
量の中国・・横を通ればいいでしょ。問題なし。

たしかに、実際、誰も文句を言っていない。
車道に停めるよりも影響がない。
車道の交通量も少ない。
なるほど、さほど問題もない。
淡々と歩いていく人々。

原理原則にさほどこだわらず、臨機応変。
どちらかというと、んー、ワタクシは、こっちかも。

がしかし。

臨機応変はいいんだけど、「社会は安全だ」「誰もがルールを守る」というノリに慣れている日本人だと、あまりにも臨機応変すぎる場面に遭遇して「わ、わ、わぁ〜」とうろたるかも。

それもかなり(笑)。

どんな場面かというと、それは交通事情。
とくにクルマの運転は「すごい」です。
まずウィンカーは出さない。
ガンガン車線変更。

あと、道路を渡る人たちもすごい。
クルマをものともせず、渡りはじめる。
歩行者側は赤信号なのにね(笑)。

講師大澤茂雄
おーさわ

日本の幼稚園で子どもたちに交通ルールを教えている先生が見たら、泡を吹いて倒れるか、発狂して笑い始めるかのどちらかでしょう。

では動画をご覧ください。
宅建ダイナマイト★いっしょに行こうぜ愉快な大連ツアー(交通事情編)

さて夜。
華やかなドレスをまとう夜がきた。

さぁいこう。
大連ナイトクラブ❤

そしてオレはこの夜、恋におちた。

これふつうのとき撮った
・・・彼女はそういった。

好みのど真ん中。
好き好き大好き。

深夜2時の大連

そんなこんなで、夜も更けていく!!!

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大澤茂雄

投稿者: 大澤茂雄

正直に申します。私は「宅建受験講座」が大好きです。もうちょっと具体的にいいますと、「宅建受験講座」で取り扱う「法律」が好きです。民法をはじめ借地借家法、区分所有法、不動産登記法。そして宅建業法から、都市計画法や建築基準法などなど。おおげさにいえば「愛している」という感じでしょうか。

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