「昼下がりの赤坂迎賓館にて大澤先生とというブログ記事がありました。サンキュー♥

ランチタイムでも密じゃないということなので、そんじゃ、おしゃれカフェでもいってみっか、ということで、弟子のAKAN嬢と。

あいかわらず白いTシャツが似合う彼女。
なので思わず、アレな。

で、彼女はいったい、昼下がりのランチを、どんなふうに記しているかというと。

これまで、
大澤先生に呼んでもらう会は、
基本、ビールと餃子の会か、
女子会なのにプラス大澤先生。。
みたいな賑やかな楽しい感じでしたが、
「新しい生活様式」の実践に伴い、
もちろん、そういった会はなくなり、
すっかりご無沙汰してしまいましたが、、、

https://ameblo.jp/4riy4m4/entry-12625697243.html

・・・なるほどね。
うんうん。
品がいい。
さすが弟子のAKN嬢。
オレ直伝だけある!!!!
ぐはは。

・・・という感じで、今回は、彼女のBlogとのコラボバージョンでございました。

LEC専任講師/不動産関連資格の講師業/港区の不動産業者の現役営業マン
☆『はなまる宅建士基礎2テキスト』とりい書房より発売中です☆

資格受験業界をはじめ、不動産関連業界で大活躍中のAKN嬢(有山あかねさん)。
これからのますますの躍動を期待しまして、どうぞみなさん、今後とも彼女へのご声援をどうぞよろしくお願いいたします。

おーさわ


追記1

「昼下がり」という表現を入れて、エロい感じのタイトルにしてね、、とお願い(といか、やや強要・笑)しておきました。そしたら入れてくれました。AKN嬢ありがとう。勤務先の某大手専門学校で、「おーさわせんせーの愛人説」の流布を、引き続きお願いいたします。

追記2

【「おーさわせんせーの愛人説」の流布を、引き続きお願いいたします。】としたのですが、引き続き、全力で拒否され続けています。あはは。だよね〜\(^o^)/

【引用してみます】「儲けのルール7★成功するためには長時間労働が不可欠〜弱者の時間戦略〜」

上位15%

宅建試験に合格するためには(=上位15%に入るためには)、自分より「できない人」が85%いればいいワケなんだけど、ところが世の中、そうそう自分に都合いいことだけが起こることもないですしね。

受験者が20万人とすれば、上から3万人(上位15%)まで。

「上位15%」を高校のときの教室で思い出してみると(かなり前できごととなる方は思い出すのもたいへんだが)、いるでしょ、天才・秀才クラスのお友だちが。

ちょうど、上位15%くらい(40人教室だったら5人か6人)だったんじゃないかなと。

そうなんですよ、彼ら彼女らは、読解力に優れているのです。
アタマがいい=生まれ持った天性の才能(読解力)が違う。

がしかし。
そんな天才・秀才は宅建試験を受験するだろか。

しないです(独断と偏見で断言〜笑)

きっと彼ら彼女らは、もっともっとむずかしい話、もっともっともっとむずかしい試験にチャレンジしているであろう(と信じる)。

ちょいと話がそれるが、こないだ、新宿の古刹で座禅を組んでいたとき、僧侶から「ご縁」という話をいただいた。

自分にとって都合の悪い人とは出会わない、というのも「ご縁」なのだそうだ。

なるほどな。
そういう意味では、ワタクシは、たいへん「ご縁」があった。
出会わないでくれてありがとうございます、と、誰に言ったらいいのかよくわからないのですが、この場を借りまして、感謝の言葉を述べさせていただきます。

弱者の時間戦略

さて、ふつうの人たちが、上位15%にのし上がるために、なにがいちばんだいじなことかというと「時間」らしいです。

ワタクシの愛読書から引用させていただきますと。

弱者の時間戦略
成功するためには長時間労働が不可欠

成功を合格と置き換えてみたりするといいかも。

天才はいいんです、長い時間働かなくても。
でも、凡人は働く時間が年間3200時間以上でないとダメです。独立する場合、とくに最初の5年間は年間3700時間以上必要です。

〜途中略〜

一つの分野で考えて考えて、一つの狭い分野でものすごい時間を投入しないと、人のできないものを身につけることはできません。

途中略〜

とにかく、天才以外の凡人が人より抜きんでて豊かな人生、経済的に豊かになるには長時間労働が不可欠なんです。これを正直に書いているビジネス書や経済書は非常に少ない。

いかに時間を効率的に使うかなんて本はたくさんありますが、それは質の分野。ふつうの人は、まず時間の絶対量を増やさねば質も上がりません。

小さな会社★儲けのルール 255頁

深夜の中華料理店にて

そういえば、かつて、某大手専門学校で「自称:人気講師」を名乗っていたあのころ、同僚の人気講師MK嬢と、深夜、三●園という中華料理屋でビール&ザーサイを楽しんでいたとき、「ワタシたちの合格指導って言ったってさぁ、結局さぁ〜、その人に時間があるかどうか、なのよね」と言っていたことを、思い出しました。

今回は以上です。

宅地建物取引業者がプロ野球チーム【1973年(昭和48年)】

こんにちは。
宅建ダイナマイト学会の理事長のおーさわです。
今回の「宅建的な謎に迫る」は、不動産業界とプロ野球を取り上げてみたいと思います。

時代考察【1973年(昭和48年)】

インターネットがなかった時代。
娯楽がテレビだった時代。
一家に一台しかテレビがなかった時代。
そして巨人戦しかテレビ中継がなかった時代。

同世代の野球少年だったみなさま。
こんな時代がありましたね。

なので、巨人(と、我が「スワローズ」)が 所属しているセ・リーグはともかく、パ・リーグは「まったくの謎」でした。
極端にいうと、一切の情報がない。
ただ「ある」ということは知っていた。
それが逆に、妙にミステリアスで、ゆえに変にとっても、興味があった。

そんな時代に、たった10ヶ月だけ存在したプロ野球チームが、パ・リーグにあった。
それもなんと、宅地建物取引業者が所有していたチームだったと。

1973年。
昭和48年。

そんな時代を振り返りつつ、宅建ダイナマイト学会として「どういういきさつで宅地建物取引業者がプロ野球チームを所有するに至ったのか」という「宅建的な謎」に迫ろうと思い立ち、読んでみました。

なお以下、書籍引用部分を含め、検索に引っかからないようにするため(逆SEO対策のため)●●と伏せ字を多用させていただきます。

関係者の皆様、ご了承ください。

虹色球団-消滅球団をめぐる旅

虹色球団。
七色のユニホームとも。
ゴタゴタ続きで低迷するチーム。もちろん観客動員も良くなく、「なにか改革を」「話題作りを」ということだったようです。
がしかし、ものすごくコストもかかった模様です。
チーム約70人として、1人7着のユニホーム。
ユニホーム1着につき、アンダーシャツもストッキングも全部変わる。
選手も「今日の試合のユニホームはどれだっけ」的なノリで、間違いもけっこうあったとか。

選手たちからは「派手すぎて恥ずかしい」「まるでチンドン屋のようだ」と不評であった。

虹色球団 161頁

まず、「あとがき」から引用させていただきます。
まさに、同世代(自分よりちょっとお若いですが・笑)の著者のおっしゃるとおり!!

子どものころから、「野球本」を読むことが大好きだった。
あの頃、選手名鑑や大百科、大全の類を読んでいると、その巻末には「球団変遷史」が必ず掲載されていた。そこで目にしたのが「高橋ユニオンズ」であり、「クラウンライターライオンズ」であり、「●●ホー●ライ●ーズ」だった。
〜中略〜
東映フライヤーズの後を受けて、73年に発足した●●●ームフライヤーズはわずか1年でなくたっている。
(どうして、たった一年で潰れちゃったのかな?)
当時の僕は「高橋ユニオンズは三年、クラウンライターライオンズは二年、そして、日●ホー●フラ●ヤーズは一年」という事実にとても驚いた。
〜中略〜
やがて大人になても、僕は「野球本」を読み続ける熱心や野球ファンとなった。
〜中略〜
●拓ホームフラ●ヤーズについても、経営が立ち行かなっくなった東映の後を受けて、土地ブームの中で台頭した新興企業が運営に乗り出したものの、諸々の誤算とともに一年で断念。日本ハムに身売りしたことを知る。

虹色球団 234頁〜235頁

「土地ブームの中で台頭した新興企業が運営に乗り出した」とは

当時の空気感を味わうためのキーワードは、やはり「土地ブーム」でしょう。
「土地ブームの中で台頭した新興企業が運営に乗出した」というフレーズをもとに、当時を振り返ってみましょう。

1973年。
昭和48年。

さて、宅建ダイナマイターズのみなさん。
当時、どんな時代だったでしょうか。

そうです。
田中角栄さんの「日本列島改造論」
空前の不動産ブーム
地価高騰が著しく、翌年に国土利用計画法が緊急立法された、あの時代ですね。

当時の世情につき、参考図書はこちら。

世界一おもしろいぶっちぎり宅建第4巻
〜でも先生がだ〜いスキ!!〜

注:まったく売れなかかったため、絶賛絶版中

法令上の制限→6
第25講義
悲話! なぜこの法律が生まれたのか・・・
〜地価高騰と、死者多数〜

以下、抜粋しておきます。

(国土利用計画法の)コンセプトは地価凍結法。地価高騰と戦うために緊急立法された。国土法施行に伴い設立された運営官庁が、いまは懐かしい「国土庁」。40代のみなさん(おーさわ注・これを書いた当時、自分は40代だった)、そんな役所ありましたよね。

そもそもは、1972年(昭和47年)に田中首相が誕生したことが端緒となる。そのときからいろいろ楽しいことが起こり始めた。そう、日本列島改造論。公共投資をバンバン行い、土建土建土建! いまの道路公団をはじめ各種の土木工事系の団体が、いちばんきらめいていた時代だ。ニッポン人の“土地大好き魂(DNA)”に火がつき、評論家が“一億総不動産屋”と揶揄したりした。

日本列島改造論の下地となったのが、新全国総合開発計画(新全総)。1969年に当時の佐藤内閣によって定められた。新全総の基本目標は全国を7ブロックに分け、“全国土の均衡のとれた拡大(開発)”であり、札幌-東京-福岡の2,000kmを交通・情報通信を主軸とする国土開発を行うことにあった。ワクワクするような時代。

たまに“昭和の時代”というようなコンテンツを見ると「なるほどな」と思うこともある。それは、“当時はまだニッポンは発展途上国だった”という事実。実際、当時の日本の社会資本の立ち後れは決定的だった。だから「列島改造」という言葉、いや言霊とでもいったほうがいいか。それが国民に強烈な夢を与えたということもできる。「豊かになろう」という夢だ。

それでもって、全国的効果を期待する高速道路、国際空港、国際港湾(新東京国際空港,青函トンネル)などが、広域ブロック単位での効果を目指す国道、地方空港、大規模工業基地などが、生活圏の基盤強化を目指す都市計画道路、下水道などなど、次々に大規模プロジェクトが行われたそうな。

で、結果的に、全国的に地価高騰の狂乱ドンチャン騒ぎが繰り広げられることになった。それで国土利用計画法。地価高騰を抑えるために緊急立法。売却価格があまりにも高額な場合や、土地利用目的がいい加減(投機的取引)な場合、役所は「取引をやめろ」というようなことができた。具体的には許可制度と届出制度が用意されたのだった。

「いんちき商法まかり通る」の報道

さて、そんな時代に、今回の主役となる「宅地建物取引業者」は、まさに、まさにの急成長を遂げておりました。

どうやら、いんちき商法にて。

となるとですね、宅建ダイナマイターズのみなさんは、いったいどんな「いんちき商法」だったのか、そっちにも興味がありますよね。

では、以下、今回の参考書籍から該当部分を一部引用させていただきます。

喜劇とそっくり。インチキ別荘地売りつけ

悪の手口はセールスマン募集から始まる。あらゆる新聞広告欄に毎日のように大きな広告を出す。初任給も高いから安心して応募してくる。一年に千人入社するが、また千人は辞める。普通の会社なら大問題だが、ここでは、そのほうがありがたい。なぜなら、新入社員は即お客さまなのだ。つまり、親類縁者の全名簿を提出させ、それらに売りつけさせるのだ。

虹色球団 53頁に掲載 日本消費者連盟創立委員会が発行する「消費者レポート(72年3月27日号)」孫引き

(新入社員研修をがっちりやって)
「利殖のためにこの土地を買わないヤツはバカだ」と自然に考えるように新入社員を洗脳する。
洗脳された社員は、まず親類縁者にセールスをする。それが終わると、社用車をフル稼働して高級住宅街を回って飛び込み営業をするのだ。
そこで少しでも土地に関心ありそうな客を見つけると、夜討ち朝駆けで徹底的に追い詰める。

虹色球団 53頁に掲載 日本消費者連盟創立委員会が発行する「消費者レポート(72年3月27日号)」孫引き

「土地を買わないヤツ」を「不動産投資をしないヤツ」に、「土地に関心ありそうな」を「不動産投資に関心ありそうな」という言葉に置き換えると、ちょっと前の「大騒動」を思い出しますね。業界(人)特性としての「永遠の普遍性」を感じるところでもあります。

なお、「夜討ち朝駆け」「徹底的に追い詰める」は、現行の宅建業法での禁止事項に抵触すると思われますので、一般消費者のみなさん、どうぞご安心ください。

そして別荘地「現地見学」

いよいよ当日の朝には、玄関にデラックス車をピタリ。上野駅から黒磯までグリーン車に乗せる。車内では貴賓扱いだが現地に近づくにつれて、もっぱら土地の話に切替える。そしていよいよ那須高原が見えてくると一芝居を打つ。

虹色球団 53頁〜54頁に掲載 日本消費者連盟創立委員会が発行する「消費者レポート(72年3月27日号)」孫引き

以下のセリフ回しは、宅建ダイナマイト合格スクールでの小芝居をするときの脚本です。参考図書の表記に多少の脚色を加えておりますが、大筋は参考図書の記述内容を参照しております。

会社の課長が偶然、車内に乗り合わせていた。
課長と自分が、客の目から避けるようにして(そういう体で)小声で話す。

課長:(これから見学する土地について)道路は未整備だ。
自分:そうなんですか!!

課長:草ぼうぼうだ。
自分:ちょっとまずいですね。

課長:しかし、これから東北自動車道が開通する。
自分:え、極秘情報ですね。

課長:さらに工場進出の可能性がある。
自分:まじですか。

課長:だから地価上昇の可能性がとても高い。
自分:じゃ、今日にでも買っておかないとまずいですね。

しかし現地に行くと、道路は舗装され、雑草はきちんと刈り取られている。マイナスイメージを受け付けられていた客は「意外と整備されているじゃないか」と考えるのだという。

虹色球団 54頁

黒磯駅にはピカピカのセドリック(おーさわ注・懐かしい車種です。2004年に生産終了のようです)が待っている。現地には直行せず、一流のホテルへ。まずは風呂。いっしに入って背中を流す。上がると超デラックスな酒宴。飲めや歌えやでもてなす。気の弱い人はここでダウンしてしまう。
お客を現地に連れていくときは絶対に直行しない。那須御用邸など観光コースを通って”目を回して”からいよいよ現地へ。現地には別荘なんか一軒も建っていないが、「何々様別荘用地」の看板の林立。これはお客の到着寸前に立てて回る場合もある。

虹色球団 54頁に掲載 日本消費者連盟創立委員会が発行する「消費者レポート(72年3月27日号)」孫引き

たしかに「喜劇の台本そっくり」です。その昔のドリフターズの「8時だよ全員集合」の舞台を大急ぎで作るみたいな(笑)

そして72年4月24日朝日新聞夕刊の記事。

最近、売込みのさかんな別荘地の分譲に詐欺まがいのいんちき商法が横行している。電気もひけなければ、水も出ない山林、荒れ地を「値上がりしたら責任をもって転売してあげます」という約束つきなのに買主が転売を申出るころには、当のセールスマンはクビになって行方不明。会社も「そんな約束は知らぬ」と逃げるという手口。衆院の物価問題特別委員会でもこのほどとりあげられ、建設省は被害の実態がわかり次第、免許取消しなどの処分をすることに決めた。公正取引委員会もウソつき表示の疑いが濃い、として調査に乗出した。

虹色球団 55頁に掲載 72年4月24日朝日新聞夕刊 孫引き

果たしてクーリング・オフは可能か

ということで、いまはもう見ることもない、往年の、典型的な「温泉旅行無料招待商法」なんですけど、別荘地での売買(現地売買)ということで、となるとみなさんご存知の「クーリング・オフ」制度の出番ですね。

これらの売買は、クーリング・オフの対象となるでしょうか。
果たして「当時のお客たち」は、できるでしょうか。

答えは・・・・

「当時のお客たち」は、クーリング・オフはできないのであります。

なぜだっ!!!

宅建業法にクーリング・オフ制度が盛り込まれたのは、昭和55年(1980年)から。

当時、宅建業法に「クーリング・オフ制度」はなかったのであります!!!

以下、専門書より引用します。

(いわゆる「クーリング・オフ制度」は)昭和55年第八次改正により宅建業法にも取り入れられた。宅地建物の売買においても、たとえば別荘地の分譲、山林の現況有姿売買などにおいて、強引な訪問販売や、無料招待旅行先の温泉地宿泊地などでの強引な販売が多発したことに対処するためである。

[詳解]宅地建物取引業法 明石 三郎 (著)、 椙 征一 (著)、 磯野 英徳 (著)、 上原 洋允 (著)、 岡本 正治 (著) 1995/12/1 大成出版社 296頁

不動産取引におていは、昭和50年頃から宅建業者が消費者を温泉地等に無料招待し、旅館の一室や観光バスの中で強引に別荘地分譲、山林の現状有姿分譲を勧誘し売りつけるといった温泉旅行無料招待商法、原野商法が社会問題にまでなった。これは、宅建業者が利用価値のない山林、原野を別荘地として販売し近い将来値上がりが見込まれるかのごとく虚偽の説明をするもので、強引な勧誘を受けた者の多くは不動産取引の経験や知識のない消費者で、購入意思が不安定なままに購入申込書や売買契約書に署名や指印をさせられた例がほとんどであった。民法の規定では、いったんなされた買受けの申込みは一定の要件がない限り自由に撤回できず(民法521条1項)、成立した売買契約は解除事由がない限り解除できず、購入者が詐欺・強迫による取消し、錯誤無効等(注:出版時点では錯誤無効だった)を理由に契約関係から離脱し手付金等の返還請求をしようにもその立証が困難であったため、数多くの購入者が泣き寝入りをする等集団敵な消費者被害が顕著となった。そこで、昭和55年の改正で、割賦販売等のクーリング・オフ制度に倣い、売主業者等の強引な勧誘により購入意思が不安定な状況下でなした買受け申込み又は売買契約の締結について、購入者が一定期間内に限り無条件で申込みの撤回又は解除ができる規定を設けた(不動産業課・新宅建業法解説164頁)。これは、消費者の利益を保護する見地から化益の拘束力に関する民法の原則について特例を設けた民事特別規定である。

[逐条解説] 宅地建物取引業法 岡本 正治 (著)、 宇仁 美咲 (著) 大成出版 2012/9/1 558頁

ここからの対応が迅速だった!!

さて、72年4月24日の朝日新聞に記事が出たその後の展開ですが。
これがさすが、なんです。
経営者の対応がすごいんです。
乗り越えちゃうんです。
以下、参考書籍から引用させていただきます。

二十四日の夕刊でトラブルが発覚し、翌二十五日に電話対応をし、二十七日には●●自ら謝罪。二十八日には一件落着している。その後、解約を申し出ている客に対しても同様の対応策を取り、事態の沈静化を図り、それは一応の成果を見せている。

虹色球団 56頁

トラブルを抱えつつも、当該宅建業者の業績は右肩上がりを続け、そしてついに、プロ野球界への参入ということになるわけで、そしてここから先の、あぁ〜波乱万丈。

・・・とてもおもしろいのですが、ちょっと長くなったので、続きは、また。

おかげさまでオンラインスナック大繁盛〜\(^o^)/

黒服のおーさわです。
先日に開催しました「CLUB dynamite 2nd」。
ご来店くださいました宅建ダイナマイターズのみなさま、どうもありがとうございました。

講師大澤茂雄
おーさわ

楽しかったね〜\(^o^)/

この手のネットを活用した飲み会。以前は「ネット飲み会」と言ってまして、宅建ダイナマイトとしては7年くらい前(みきちが宅建ダイナマイターズで、かつ、大学2年生だったころ)から開催しておりまして、ま、いうなれば、魁とか先駆者とか、自分でいうのもなんですが、そういうすばらしいポジションだったんだけど、いまや、あっさり時代に追い越されました〜\(^o^)/

あはは。

ボートレースでいうと、せっかくの1コースだったのに、そうですよ絶好のイン戦ですよ、なので、握って先マイ、全力で逃げをうつところが、なんと、外側からの強襲、まくりを決められて抵抗できず〜、という、アレですね。

▼競艇 阿波勝哉6コースから9連勝

そんな宅建ダイナマイトを救うべく、自称・宅建受験業界のジャンヌ・ダルク「みきち」がですね、ママをやってます「CLUB dynamite」。
今回は2ndです。

チェック!「2ndの読み方」

老眼だったり、緑内障のおそれがあったり、コレステロール値や血圧が高止まりで、もはや自分たちの身体には新陳代謝という概念がないのではと、お悩みの同世代のみなさま。「2nd」は「にーえぬでー」と読むのではなく、セカンド、と読むようです。2回目という意味だそうです。
おたがい、元気にがんばりましょう。

ということで、今回は宅建ダイナマイターズの合格者の面々(お懐かしい顔もありました!!)も集結してくださいまして、チャレンジするみなさんへの温かいエール。

講師大澤茂雄
おーさわ

なんかさ、「なんだかんだいいながらも、やっぱり、宅建ダイナマイトをやっててよかったなー」、と思った瞬間だったぜ。
みなさんサンキュー。

で、宅建ダイナマイトクイズー!!!

保証協会の「はと」は、どんな絵だったでしょーか???

じぶん、センスねー(笑)

ということで、また機会をみまして、3nd(この表記でよい? 読み方はサンドでよい? 3回目だしな)をやってみましょう。

こんどのママは、「しげきち」です。

余計なことはしないでください。

合格しようぜ宅建士「直前予想模試」の解説動画を収録してみた!!!

宅建ダイナマイト合格スクール「Aチーム」で作成しました、今回の「直前予想模試」!!

そんじゃAチームで動画解説してみっかということで、インプレスさんご協力のもと、おかげさまで、楽しい空気感満載にて、Movieを収録することができました。

ちなみに宅建ダイナマイト合格スクールは「3チーム」での運用となっております。

チェック!

Aチーム(action・acter):顔出しOKで宅建受験講座の講師稼業を中心
Bチーム(business):不動産実務・宅建士の業務委託・職業紹介業などを中心
Pチーム(private):個別指導・宅建プライベートレッスンなどを中心

今回は、とりあえず第1回の収録でした。
順次収録しまして、できあがりましたらアップしていきます。

▼解説動画公開スケジュール

模試第1回の解説:2020年6月下旬
模試第2回の解説:2020年7月上旬
模試第3回の解説:2020年7月中旬

収録の合間に、盛り盛り。

昨今のオンナの子たちの「写真」が、まったくあてにならないしくみ。

出会い系とかさ、どうせ実物(本人)と違うんだから、顔写真なんて載せなくてもいいんじゃねーかな〜\(^o^)/

なので、でたとこ勝負。
一期一会!!

講師大澤茂雄
おーさわ

インターネットのなかった時代のほうが、「出会い」が濃かった理由ですね。

どうせならっ!!

【おーさわ校長の与太話】ポストコロナ。提言。最近のオンラインミーティングを考える。

若い衆(わかいし)たちとの、ちょっとした打ち合わせは、ほとんどオンラインミーティングになっている昨今。

彼ら彼女らいわく、実際に会っての打ち合わせより効率がいいらしい。

いちばんのメリットは、オンラインミーティングだと、いきなり本題に入れるのがいいそうです。

メリット

5分くらい前から待機。
時間のちょっと前に入り、大体みんなきてるので、そろった瞬間に本題。
ミーティングで発言しない人は、単に存在感がない(ノーアイデア=仕事ができない)だけなので気にしなくていい(以前は顔をあわせていたので、変に気を使ったが、いまは無視できるのでラク)。
終わったらさっさと解散。

なるほどなぁ〜。

まぁいままでも、電話で済む用事は電話で済ませてたしなー。
聞くところによると、最近は電話もめんどくさいらしいしなー。

あと、メールもめんどくさいらしい。

いちいち、お世話になっております、とかを入れなきゃいけないし、誰から来てるのか瞬時にわかるのに、いちいち名乗るのもめんどくさい。

そもそも、先方の肩書がめんどくさい。

あと、決済権(権限)がない担当者が無駄にccで上司に流しまくり、「ほうれんそう(報告・連絡・相談。ワタクシはほとんどやったことがなかったですが・笑)」という名の責任転嫁されるのもめんどくさい。

たしかになぁ〜。
めんどくさいわ。

あらためて思うが、いままで、めんどくさかったのね。

そういった意味では、かなり強引ではあったものの、若い衆(わかいし)が過ごしやすくなる、ステキな時代がいきなりやってきたのかもしれません。

いいことだと思います

いちいち対面しないのは当たり前。
複数の人たちの打ち合わせも、いちいち対面しない。
そんで、会議が終わったあとの「打ち上げ飲み会」もない。

彼ら彼女らがいうには、こんな手間がはぶけるそうです。

例)先方の会社を訪ねる手間(無駄)

めんどくさい手間その1:いちいち受付を通す手間
めんどくさい手間その2:めんどくさい場所にある会社を地図で探す手間
めんそくさい手間その3:飲み物はいかがですかと聞かれていちいち答える手間

あーなるほどですね。

でもなー。

我々の世代は、他人の会社に行くこと自体が、仕事だったですもんね。
行ってなにするわけでもないんだけど、みんながいるところに行って、与太話に精を出す。

要は、お互いの生存確認。
で、人脈という名の、馴れ合い受発注。
どうせバブル時代だし。
いくらでも、カネが回っていた。

そうそう。
いちいち受付を通すのも好きだったなぁ〜!!

例:受付嬢とじゃれる、くだらないことをいう
(受付のみなさん、ごめんなさいっ!!!!!)

めんどくさい場所を探すのも好きだったなぁ〜!!
例:お、こんなところに、こんなコキタナイ店があるので帰りにいってみよう〜!!

飲み物はいかがですか、といわれてからかうのも好きだったなぁ〜!!

例:
あ、じゃあ梅酒のポン酢割で!!
あ、じゃあ常温のビールで!!
あ、じゃあ椰子の実ジュースで!!
あ、じゃあ100年の孤独をロックで!! 
あ、じゃあキッチン南海のチキンカツカレーで!!

注:いま我を振り返ってみたら、かなりウザい、ということがわかった。

そんでだな。

いまでは絶対にしてはいけないことで、いまではワタクシも絶対にしないのでありますが、かつては、これってセクハラかなー、といいながらセクハラ寸前まで行く(←重ね重ねになりますが、関係各位のみなさま、すみませんでした!!)というコミュニケーションもあった。

★とくにワタクシが20代から30代半ばまでを過ごした某大手専門学校での、当時の受付嬢の皆様。すみませんでした。ハチャメチャな時代でしたが、楽しかったです。あ、そうそう年賀状、いつもありがとう。ワタクシは年賀状を出してないけど(笑)。

なので、そういった意味では、仕事がなくなることになりそうです。
なので、同世代のみなさん、適応していきましょう。
なので、まぁこれも考え方次第なんだけど、仕事がなくなる=他人が遊んでくれなくなる、と定義付けることもできる。

となると、どうするか。
そうだ。
一人で遊べればいいんだ。

ということで、再び我は、バイクに乗るぜ。
究極の一人遊び。

みきちの新企画。オレもなんか、企画してみよっかな〜!!

みきちの新企画!!!

1ヶ月、あなたの宅建の質問に答えます

宅建の勉強をしていると、どうしても分からないところって出てきますよね。
そんな疑問を解消します!

【応募条件】

当アカウントをフォロー&当ツイートを試験に対する意気込みと共にRT

【応募〆切】

6月14日まで

1名様のみ当選となります。当選者にはDMにてご連絡いたします。
・質問にはなるべく早めにお答えしますが、返答の早さは保証できかねます。ご了承ください。
・連絡手段はLINE、FBメッセンジャー、メールを希望します。

へー!!
さすが若い衆(くどいようですが「わかいし」と読んでください〜\(^o^)/)
いまどきだな、ツイッターなんてな。

われわれの世代だと、たしか小学校のころに、クラス担任の先生から「ツイッターで、知らない人からいけない誘いがきます。だから良い子のみんなはやっちゃダメです」と教わってきたので、やったことないです。

講師大澤茂雄
おーさわ

それにたいへんだなー。
いまどきの連中は、連絡手段がいっぱいあってね。

よかったよ昔は。
インターネットがなくてさー。
人間関係(恋愛関係)が、もっとシンプルだったかもしれません。

デートの誘いは、家の固定電話。
彼女の母上が電話に出ませんように。
オヤジなんかが電話に出た日にゃ、無言電話でガチャ切りだったわ。

なので、もっと恋に真剣だったかもしれん。
やっと彼女に会えたのだ。
この機会を逃すと、こんどいつ会えるかわからない。

恋=せっ

で、それはそうと、ワタクシも緑内障なもんで、目が見えなくなる前に、なんか企画してみよっかなー。

そうだ。
これ、復活させようかなー!!

暑くて熱い夏。
おーさわせんせーと、いつもと違う夏にする〜!!

サマースクール
宅建ダイナマイト★女子学園
魅惑のノースリーブ割引

かつてよっしーは、このハレンチ学園、じゃなかった、女子学園に在籍していたのであった〜笑

講師大澤茂雄
おーさわ

夏が好きです。
血が騒ぎます。

どなたさまも、仕事する気になりませんわね。

夏だ。
家族よ、仕事仲間よ。
オレは他人だ。

関係者のみなさん、よろしくお願いいたします。

バイクに乗って海までぶっとばしたい!!

去年かな。
こんな夏。

ということで、テーマソングはもちろん

ふたりの夏物語 /杉山清貴&オメガトライブ

じゃすおんりーゆぅ〜♪

コロナ明けの、暑くて熱い夏が、今年もまた、はじまるね。

最近、オンナにもてなくなってきたので、対策を講じることにした

なんか最近ですね、とくに20代〜30代の女子ーズから、どうもワタクシは「単なる50過ぎの、経年劣化したおっさん」と思われている節があって、もちろん、彼女らの口から直接聞いたわけではないけど、どうやら恋愛の対象とはなっていない様子なのである。

由々しき事態だ。

おかしいな。
そんなはずはない。
ものの本によると「50代からのおっさんはモテモテになる」と書いてあったのにな。

講師大澤茂雄
おーさわ

もちろん、昨今はオヤジ向けと化した某雑誌の「還暦からセックス特集」みたいな記事はもちろんコンビニで立ち読みしているので、いつでもスタンバイオッケーだ。
さぁこいスクランブル発進〜\(^o^)/

・・・・がしかし、「さぁこい」がこない。

なぜだろう。

そっか。

思い当たる節はひとつしかない。
着ている服だ。
誰がみても、オレは「大人の男」としての「内面充実度」は問題ないのだから、そうだ、服だ。

・・・ということに気づいたワタクシは、さっそく、新宿の紀伊国屋書店(営業再開してくれて、紀伊国屋好きのワタクシとしてはほんとにうれしい)に出向き、おやじファッション系の書籍を買い求めた。

3冊ほど買いましてね。
近所のスタバ(こちらも営業再開してくれて、スタバ好きのワタクシとしてはほんとにうれしい)で、なるほど、ふむふむと読みまくる。

土台はユニクロの、ド定番で、サクッと固める。
パーツを集める、という発想。

余計なことはしない
・変な柄を選ばない
・変な色を選ばない
・変なアイテムは選ばない

・・・なるほどね。

普通でよい
大人の似合う服は、じつは限られている。
それを集める。

ん、まてよ。

普通でよい。

これって、「宅建ダイナマイト★ヒミツの講師マニュアル」に取り入れることができる「理論」かも。

たとえば・・

宅建講師たるもの、まず地道に過去問をアタマに叩き込む。
宅建講師の役目は、受講生が過去問をスラスラ解けるようにしてあげること。
これに尽きる。
なので、まずネタをぜんぶ覚える(最低でも10年分)
そして、その過去問は、どの条文を根拠にしているのか。
条文を理解し、解釈し、アタマに叩き込み、そして自分だったらどう説明するかを考える。
それから、講座で使う基本テキストを眺める。
テキストのここで、この問題が解けるよう、「自分で考えた説明」を加える。

まずはオーソドックスに、基本に忠実に。
それがこなせるようになってから、個性だもんな。
まさに、最初は普通でよい。

うんうん、ちょっと考えておこう。

よし、それはそうとして、さっそく行くか。
とりあえずユニクロ。

あ、でも、ちょい待てよ。
今日は時間がない。

これからライブ配信だ。
本質的には、ワタクシはプー太郎なんだけど、たまにこうして仕事らしきもの(仕事=道楽)があって、うれしい。

移動中(徒歩でね)、【オレがもてなくなった原因は「服にある」】理論なのだが、いちおう、宅建ダイナマイト一派の、AKN嬢、よっしー、みきちに聞いてみるかな。

彼女らはなんというだろうか。
ここからは予想なんだが・・・。

たぶん、AKN嬢(某大手L社の宅建人気講師)に聞いたら、

「先生は、いつでもステキです♥」

と、「事実上なにも言っていっていない」的なコメントを述べることであろう。

よっしーに聞いたらどうなるか。

「あ、がんばってください」

と、「事実上まったく関心ありません」的なコメントを述べることであろう。

みきちはどうか。

彼女とは、配信の関係で、これから顔をあわせることだしな。
直接、聞いてみよう。

でもな。
あいつの場合は、はっきりと本当のことをいうタイプだから

オレ:もてなくなったのは服のせいか?

みきち:ちがうと思う

オレ:がびーん(←「がびーん」という言葉を使うこと自体、おっさん化現象・笑)

んー、まさかな。
さすがに、面と向かって、校長のオレに、さすがにはっきりと、オレ自身が薄々、勘付いているようなことを、いうはずはないわね。

あっはっは。
オレもそんなことを考えるなんて、どうかしてるぜ。

で、30分後。

「ちがうと思います」

宅建探偵が行く!! おかげさまで連載も好評(←自画自賛!!)

宅建受験新報「2020年夏号」が発刊されましたぁ〜\(^o^)/
編集は、戦友のSZK嬢!!
いつもいつも、こうして機会をくださいまして、ありがとうございます。

あ、そうだ。

SZK嬢へ

業務連絡!!

秋号の締め切りって、6月15日だっけ?
中身は、またこちらにおまかせしてもらってもよいでしょうか〜!!!

でね。
今回の夏号では、宅建探偵のトム(トム・クルーズとワタクシは同い年なので、ワタクシはトムです)は、いつのまにが「オレの事務所」に居着いた相棒のクイナ嬢(山原クイナ)と、銀座4丁目に出かけたのでありました。

日本でいちばん高い地価。
銀座4丁目の様子を探りにね。

そうなんです。
ちょうどね、この動画

出没★宅建ダイナマイト
〜街を歩けば受験勉強〜
Tokyo宅建デートコースガイド

を収録しにいってた時期と、この夏号の「宅建探偵が行く」のネタ作りが同時進行でございました。

なので、「宅建探偵が行く」のクイナ嬢の、執筆中の脳内のイメージは、みきちになったりよっしーになったりしていました。

あいつだったら、こう言うだろうな。
こんなときは、こうだな。

講師大澤茂雄
おーさわ

でもね、もちろん、「宅建探偵が行く」でのクイナ嬢は、文句を言ったりはしないです(笑)
あはは(汗)

そんで、こっち。

宅建探偵の「心に残る、あの過去問」

今回は平成6年度の【問23】を取り上げました。
思い出に残ってますよ、この【問23】。
宅建講師稼業に足を踏み入れてから6年目で、31歳くらいだったかな?
平成5年に「輝け第1回・結婚」をしてから丸1年くらいたって、第1回の結婚シーズンの2年目に突入していたあのころ。

バンバン浮気してました。
まだね、若造だもんね、歳が歳だし。
バッテリーはビンビンだぜ。
ほんとに、心身ともに絶好調!!!
生物のオスとして、ひかり輝いておりましたワタクシ(←たぶん・笑)

さて、そんな平成6年の問23なんだけど、選択肢3。
笑ったわぁ〜。

【問23】建築物の用途制限に関する次の記述のうち、建築基準法の規定によれば、正しいものはどれか。ただし、特定行政庁の許可については考慮しないものとする。

3 近隣商業地域内においては、床面積の合計が200㎡以内の個室付浴場であれば、建築することができる。

あとにも先にも、「個室付浴場」は、この選択肢だけだよね!!!

当時は某大手専門学校で「自称:人気講師」だったんだけど、意外とですね、「個室付浴場」ってなんのことかわかんない婦女子が多かった。

でもね、彼女らに、そのままズバッと説明するのも、ワタクシが常々提唱している「宅建講師の美学」に反するので、当時のワタクシは、こういうふうに説明をしておりました。

えーとですね、この浴場はですね、欲情する浴場なんですね。

講師大澤茂雄
おーさわ

ますます意味がわからん婦女子の顔。
ぐはははは〜
いま思い出しても笑える。

そんなこんなで、思い出の1問。

じつはね、「個室付浴場」をネタに今回の原稿を書いたんだけどね、最初、ボツになるかなと思ってたのよ。

ほら、昨今の不寛容な世の中、テレビ番組ひとつとっても、無難に無難に、あたりさわりなく、もちろん、セックスやエロ系は、一切ダメ。
がんじがらめの、品位品位の、劣情は封鎖時代。

80年代の、エロ全盛の深夜テレビ番組(例:テレビ朝日「ミッドナイトイン六本木」の〈ドクター●井〉とか、フジテレビ「オールナイトフジの〈アダルトビデオ情報〉」とか、そうだそうそう、忘れちゃいけないテレビ東京「ギルガメッシュナイト」とか)を骨の髄まで、身体の細胞ひとつひとつで、ていねいにたっぷりと、濃厚接触的に味わったバブル世代にとっちゃ、そりゃあんまりだよね。

あとね。
今回はね、プロレスネタもたっぷりぶちこんでおきました。
同世代のみなさん、ほら、あの時代ですよ。

アントニオ猪木率いる新日本プロレスが、全日本プロレスのドル箱の、外人エースだった「アブドーラブッチャー」の引き抜き事件のころ。
返す刀で、ジャイアント馬場率いる全日本プロレスが、新日本プロレスのドル箱外人エース「スタン・ハンセン」を引き抜き返したころ。

政権も社会党と自民党の連立政権で、首相が村山さんだった時代。

明日はなにが起こるかわかんない感じで、けっこう騒然としていた世の中だったのかもしれませんが、だからこそ、いまみたいに予定調和な時代じゃなかったので、楽しかったぜ。

あ、ちょっとだけ話を戻すと、この選択肢3。

3 近隣商業地域内においては、床面積の合計が200㎡以内の個室付浴場であれば、建築することができる。

宅建試験分析の「変態マニア」なワタクシとしては、ぜひにみなさんと共有しておきたいことがありまして、それはもちろんこの出題者はなにを考えていたんだろ〜」です。

今回の「心に残る、あの過去問」でもすこし触れました(載せてもらいました。SZK嬢ありがとう〜\(^o^)/)けど、ちょいツッコミ気味の話は、宅建ダイナマイトでやってみようかと(笑)

チェック!

ちなみに「個室付浴場」は商業地域にのみ建築可能。
建築基準法上ではね。
実際は「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律」による規制もあるので、出店をお考えであれば行政書士にご相談ください。

爆笑ポイント:その1

まず「近隣商業地域」を持ってきたところ。
近隣の住民が日用品の買物をする店舗などが建ち並ぶ商店街に突如現れたのが、みたいなシーンを思い浮かべると、笑える。
おばちゃんたちが朝のテレビ番組のワイドショーで、インタビューされて文句をいっている、みたいな(笑)

「近隣商業地域」ではなく「準工業地域」だったらどうか。
こちらはこちらで、町工場で働いていた人が酒を飲んだあとに、という「ありえる感じ」になるから、「準工業地域」でも「ヒッカケ」としては成立するけど、やはり「近隣商業地域」での出店のほうがおもしろい。

爆笑ポイント:その2

近隣商業地域の次に笑えるのが、「面積」ですよ。
ほんとに秀逸。
200㎡以下。

「なんかこの建物、ちっちゃくね??」。
コンビニエンスストアが平均で120㎡くらいでしょ。
建物全体の床面積が200㎡以下だとして、その建物で「個室付浴場」を経営するとなると一体どういうレイアウトになるのであろうか。

重ね重ね、笑える。

がしかし、かくいう自分も、じつはそんなに「個室付浴場」には詳しくなく(すみせん)、「たぶん小さいんじゃないか」と思い、個室付浴場に詳しい知り合いのA税理士(千葉市在住)に、「あのさ、ほら、年がら年中行っているお店ってさ、どんな広さなの?」聞いてみたら「最中は面積なんて考えたこともないからわからん」とのことだった。
まぁそりゃそうか。
そして彼は「この問題を作った人は、そういう小さい部屋で役務の提供を受けるのが好きなんじゃないかな」とも。
「役務の提供なんていう言葉を使うところが税理士っぽいな」と思った記憶もある。

次回の秋号も、どうぞお楽しみに!!

「CLUB dynamite」にお越しいただきましてありがとうございました(黒服おーさわ)

「おーさわせんせーって、昔からネット飲み会をやってましたよね、すごいですよね〜、時代の最先端を行ってたんですね〜」と、若い衆(粋に「わかいし」と呼んでほしい)に、よくおちょくられている昨今。

そうだよ。やってたんだよ。すげーだろ。
ウィンドウズXPの時代だったぜ!!

と、自慢気に答えるが、若い衆が微妙に過去形を使っているのが、よく考えると、なんかムカつく(笑)

ま、それはそれとしてだ、思い起こせば、そうだな、今日のママ役のみきちが大学2年生くらいだったころからだからな。

やつは毎回、ネット飲み会に参加していた。

もちろんあのころは、だれもそんなことやってなかったし、ネット環境も今よりは、はるかに脆弱だったんだけどね。

でもね、なかにはいるんだな、そんな「物珍しいこと」を好む人たちがね。

あ、そうでしたね。
そもそも、宅建ダイナマイトで勉強しようっていうこと自体が、物好きの始まりっすね。

でさ、そうだそうだ、当時は、例のエロ本時代だった。
しかしまぁ、みきちといい、よっしーといい、よくあんな「エロ本」を買ったなー。
それにしても、彼女らは当時、なにを考えながら、レジにあの本(4冊セットだった)を持っていったのだろうか・・・。

・・・・・なんてことをつらつら思いながら、いまやウチの主力となっているみきちがママ役で開催しました「CLUB dynamite」オンラインスナックに、ワタクシも参加したのでありました。

そうなのよ。

いままで、もうほんと、何年にもわたり、数限りなくやってました宅建ダイナマイトの名物「ネット飲み会★みんな集まれ宅建ダイナマイト」なんだけど、いつも主催者側だったのよね。

ま、そりゃそうだわな、主催者側はオレしかいなかったしな。

でもね、ここ2年くらいは、なんとなく、やってなかった。
なんでだろう。
潮時感があったのかな。
飽きてきていたとか。

ところがまぁ、こういうご時世、そんな世情で、オンライン飲み会がそこらここらで開催されるようになり、ならば1回くらいは、参加者として「参加」してみたいと思っていましてね。

なのでちょうどよかった。
今回は、いちおう、参加者側という体です。

ということで、はじめてのオンライン飲み会に「参加」してみたんだけど、やっぱりね、楽しいっすね、この手のイベントはね。

みきち考案の「宅建ダイナマイトクイズ」がおもしろかったです。
またやって〜\(^o^)/

で、なんでそんな話になったんだが、ジンをロックで飲みすぎてた影響で覚えてないんだけど、たしか、宅建ダイナマイトクイズの流れで、エロ本時代の話になったんだっけかな。

で、ひさしぶりに、「エロ本バトル・アマゾン騒動」と、「丸●書店ダイナマイト出禁事件」を調子こいて喋りたおしました。

あっはっは。
自分で言うのもなんだけど、宅建ダイナマイト事件簿として「アマゾン騒動」と「出禁事件」はバカバカしくておもしろい。

そんなこんなで、いっしょにワーキャー盛り上がってくれましたダイナマイターズのみなさん、どうもありがとうごさいました。

気が済んだぜ!!!!

こんな感じで、かつての「ネット飲み会★みんな集まれ宅建ダイナマイト」風のコンテンツが、装いも新たに動き出したこと、うれしく思っています。
またみなさんとワーキャーやりたいです。

あ、そんじゃさ、復活がてら、ではここで問題です。

当時の「みんな集まれ宅建ダイナマイト★ネット飲み会」が、いちばん盛り上がったのはいつごろ開催の「飲み会」だったでしょうか?

そうなんです。

いちばん盛り上がったのは、宅建試験の前日。

前夜です。前夜祭。

「受験勉強お疲れさま〜、明日は試験だ前夜祭飲み会」というようなノリでやっていた。
最盛期で60人くらい来てたかな。

23時45分くらいからおっぱじめて、カウントダウンみたいなことをやって、「あけましておめでとうごさいます。さぁ今日は本試験だぁ〜。飲もう。かんぱーい!!!」と、良識派を徹底的におちょくったイベントでした。

まぁ盛り上がりましたね〜。

結局、3時ごろお開きにしたのかな。

「試験前日、緊張してどうせ寝れないんだから、いままでいっしょにがんばってきたみんなと、最後の夜、過ごそうぜ」というのが裏コンセプト。

何人かは気づいていたみたいだけどね。

ということで、これ、やろうよ、今年〜\(^o^)/