012:音声講義「ポッドキャスト★ダイナマイト宅建♪」

part1:宅建業法
宅建業法−2
基本テキストP.073〜077

【テーマ】
めざせ! 宅地・建物取引のプロフェッショナル

3.登録と宅建士証
〔1〕「資格登録簿の登載事項」と「変更の登録」
〔2〕登録が完了したら宅建士証を手に入れよう

番組中(講義中)でも言ってますけど、宅建ダイナマイト合格スクールでも、「登録実務講習」をやってまぁーすっ!!

宅建試験に合格したら、宅建ダイナマイトの登録実務講習に、きてきて〜\(^o^)/

011:音声講義「ポッドキャスト★ダイナマイト宅建♪」

part1:宅建業法
宅建業法−2
基本テキストP.068〜072

【テーマ】
めざせ! 宅地・建物取引のプロフェッショナル

2.登録の欠格事由
〔1〕免許の欠格事由とおなじもの
〔2〕登録特有の欠格事由

すみません、冒頭部分の3分ほど、これからの「宅地建物取引士のありよう」について、思わず熱く語ってしまいました。

ご紹介しましたのは、週間「全国賃貸住宅新聞」の2019年10/21号の冒頭記事。
記事にあった〈国交省は「違法性はない」とコメントする〉に、勇気づけられました。

なので、やっちゃおうよ。
やっちゃえ、ダイナマイト。

けっこう本気です。
本気と書いて「マジ」と読む(←懐かしいノリでしょ、同世代のみなさん)

なので、2020年に宅建合格して、「宅建ダイナマイトといっしょにやるやる〜」という気になりましたら、番組中(講義中)でもしゃべってますけど、ぜひご一報ください。

宅建試験に合格して、人生ドカンと弾ませようぜ〜。
そして人生、いっしょに楽しみましょう〜\(^o^)/

010:音声講義「ポッドキャスト★ダイナマイト宅建♪」

part1:宅建業法
宅建業法−2
基本テキストP.066〜068

【テーマ】
めざせ! 宅地・建物取引のプロフェッショナル

1.宅地建物取引士とは
〔1〕宅建士になるためには!
〔2〕宅建士はプロとしての矜持を持て

これからの「宅地建物取引士のありようなんだけど。

ここの部分に注目して!!
こういうフレーズです。

「宅建業の業務に従事するとき」
「宅建業に関連する業務に従事する者との連携」

・・・・これが意味することって、いったいなんだ。

009:音声講義「ポッドキャスト★ダイナマイト宅建♪」

part1:宅建業法
宅建業法−2
基本テキストP.057〜065

【テーマ】
免許不可(欠格事由)となる人たち

1.あなたはどれかに該当してますか?
〔3〕懲役刑(禁錮以上の刑)や罰金刑に処せられている場合
〔4〕現役バリバリ暴力団員&暴力団離脱者(暴力団員等)
〔5〕過去の過ち。そして将来の不安。

2.未成年者でも宅建業の免許を受けられるけど
〔1〕ふつうの未成年者の取り扱い
〔2〕成年者と扱われる未成年者の取り扱い

3.法人の場合は「役員」と「政令で定める使用人」が

4.そもそも宅建士をやっとっていない場合など

罰金の刑で欠格事由になる場合っ!!

しょうじょがぼきにきた
きょうははいなきぶんだ

傷害罪の「しょう」、現場助勢罪の「じょ」、暴行罪の「ぼ」、凶器準備集合・結集罪の「き」、脅迫罪の「きょうは」、背任罪の「はい」。

ほんとはもっと●●●なゴロがあるんですけど、2020年度は「自主規制」しました〜!!
2019年版の講義では、うっかりしゃべってしまいましたぁ〜(笑)

008:音声講義「ポッドキャスト★ダイナマイト宅建♪」

part1:宅建業法
宅建業法−2
基本テキストP.052〜056

【テーマ】
免許不可(欠格事由)となる人たち

1.あなたはどれかに該当してますか?
〔1〕残念ながら能力や信用がない場合
〔2〕次の悪質3種で免許を取り消されている場合

えーとですね、宅建業の免許なんだけど、まぁ「免許」っていうくらいだから「特定の人に許す」、つまり許された人だけがやれると。なので、免許をするとヤバい連中には免許を出さない。そういうふうにしとかないとね。

・・・というようなことをしゃべっています。

007:音声講義「ポッドキャスト★ダイナマイト宅建♪」

合格しようぜ!宅建士
第7回:音声講義

part1:宅建業法−1
基本テキストP.045〜048

■宅建業の免許制度
・みなし宅建業者
・無免許営業、名義貸しの禁止、免許の条件など

もう終わったんだよね。
宅建業の免許が失効しちゃった・・・。
なので、もう宅建業者じゃないのさ。

本来、宅建業の免許は、相続人(個人業者の死亡)や合併後の会社(法人)は引き継げないし、また、免許が失効したとなれば、もはや、宅建業者ではないので宅建業は営めない。

でもね・・・・。

あと少しだけ、宅建業者のフリをしていてね。

恋愛でたとえると、たとえばクリスマスの時期。
「浮気がバレて・・・・・」

・・・・というようなことをしゃべってますので、お時間ありましたら、ぜひぜひお聴きください〜\(^o^)/

006:音声講義「ポッドキャスト★ダイナマイト宅建♪」

合格しようぜ!宅建士
第6回:音声講義

part1:宅建業法−1
基本テキストP.042〜045

■宅建業の免許制度
・宅地建物取引業者名簿と「変更の届出」
・廃業等の届出

これからですね、似たような話が出てきたりしまして。
たとえば今回の「宅地建物取引業者名簿」。
これに似ているのが「従業者名簿」とか「宅地建物取引士資格登録簿」とか!!
そのうちにね、まぁ慣れてはきますけど、最初のうちは、新しい言葉や用語が出てきたら、紙に3回くらい書いてみてくださいよ。
そうするとね、ほら、だんだんなじんでくる。

変更の届出と廃業等の届出。
慣れないうちは、とりあえず、言葉をアタマに強引に入れておく。

何回かやっているうちに、だいじょうぶですよ、なじんできますから。

・・・・というようなことをしゃべってますので、お時間ありましたら、ぜひぜひお聴きください〜\(^o^)/

005:音声講義「ポッドキャスト★ダイナマイト宅建♪」

合格しようぜ!宅建士
第5回:音声講義

part1:宅建業法−1
基本テキストP.038〜042

■宅建業の免許制度
・「大臣免許」と「知事免許」があるのだ
・免許替え

宅建業の免許には「国土交通大臣免許」と「都道府県知事免許」の2種類があります。
ねぇみなさん、どっちがいい??

っていうか、そりゃやっぱり、好き勝手に選べちゃうわけでもありません!!
そうです。
事務所の設置範囲。

ところで、あなたのお住まいの都道府県の知事、誰だかわかります?
まぁ、そうね、知事はわかるとして、じゃあ、国土交通大臣はいまどなたですかぁ〜!!!

・・・・というようなことをしゃべってますので、お時間ありましたら、ぜひぜひお聴きください〜\(^o^)/

004:音声講義「ポッドキャスト★ダイナマイト宅建♪」

2020合格しようぜ!宅建士
第4回:音声講義

part1:宅建業法−1
基本テキストP.031〜032

■どういう取引が宅建業となるのか
■「業」として行うとは
■法人業者と個人業者
■免許がなくても宅建業オッケーの場合

Aは自己所有の土地をいくつかの区画割りして宅地として分譲することとしました。
でも自分で売る(買主を探す)のはむずかしいから、実際に買主を探すことは媒介とか代理という形で宅建業者に頼みました。
この場合、Aの行為は宅建業になる(免許が必要になる)でしょうか???
Aがやってしまったら無免許事業となっしまうのでしょうか。

最新の過去試験(令和元年)でも、【問26】の選択肢3(無免許事業)にて出題されています!!!!

【出題例】
宅地建物取引業の免許を受けていない者が営む者が宅地建物取引業の取引に、宅地建物取引業者が代理又は媒介として関与していれば、当該取引は、無免許事業に当たらない。

×:免許を受けていないAが自己所有地を区画割りして分譲する(=宅地建物取引業の免許を受けていない者が営む者が宅地建物取引業の取引)ために、宅建業者に媒介や代理を依頼したとしても、Aは自ら売主となることに変わりない。ということで、無免許事業となってしまうワケだっ!!!

・・・・というようなことをしゃべっています。お時間ありましたらお聴きくださいっ!!!

003:音声講義「ポッドキャスト★ダイナマイト宅建♪」

2020合格しようぜ!宅建士
第3回:音声講義

part1:宅建業法−1
基本テキストP.031〜032

■宅地の定義

宅地建物取引業でいうところの「宅地」とは、はたしてどんな土地なのでしょうか。
そうなんです。
どんな土地でも「宅地」になるわけじゃないんです。
宅建業法上の宅地にならない土地の売買などは、もちろん宅建業にはなりません。

さてそんな「宅地」の定義ですが。
最新の過去試験(令和元年)でも、【問42】で出題されています。
お手元にあれば、音声講義といっしょにご覧になってくださいね。

【出題例】

建物の敷地に供せられる土地は、都市計画法に規定する用途地域の内外を問わず宅地であるが、道路、公園、河川等の公共施設の用に供されている土地は、用途地域内であれば宅地とされる。(R1-42-1)

× 前半はまさにそのとおり。日本全国どこであっても「建物の敷地に供せられる土地=建物の敷地として使わえる土地」は宅地となるよー。でもね、あとで都市計画法っていうのを勉強するけど(テキストP.225を参照してね)、第一種低層住居専用地域とか商業地域とか、そういった用途地域内は、建物を建てることを前提としているエリアなので、用途地域内だったら、建物の敷地とするかどうかにかかわらず、原則としてぜんぶ宅地となるよ。
がしかし、用途地域内であっても、「道路、公園、河川、広場、水路(どこがこうずい、とおぼえていてね)」として供されている土地(現に使われている土地)は、例外として宅地になりません。
この5つだけ。
「道路、公園、河川、広場、水路(どこがこうずい」
限定列挙といったりします。

・・・・というようなことをしゃべってますので、お時間ありましたら、ぜひぜひお聴きください〜\(^o^)/