031:音声講義「ポッドキャスト★ダイナマイト宅建♪」

part1:宅建業法
宅建業法−5
基本テキストP.167〜174

2 重要事項としての説明事項
〔4〕貸借の場合の特有事項

【section2】契約書面(37条書面)

1 契約が成立したときは・・・
〔1〕契約書面の交付
〔2〕契約書面の交付(まとめ)

2 契約書面の記載事項
〔1〕契約書面に必ず記載しなければならない事項
〔2〕定めがあるときのみ記載する事項(省略あり)

重要事項説明書を「35条書面」という場合あり。
そして契約書面は「37条書面」。
この2つの書面のちがいを、しっかりと、必ず理解しておいてくださいね。

いいですね、頼みますよ。
試験でバンバン、ガンガン、ビンビン出題されますのでね。

くどいようですが、いいですね、頼みますよ。

030:音声講義「ポッドキャスト★ダイナマイト宅建♪」

part1:宅建業法
宅建業法−5
基本テキストP.165〜167

2 重要事項としての説明事項
〔2〕いまのところの取引条件
〔3〕区分所有建物(マンション)の場合の特有事項

区分所有建物の場合の続き。

029:音声講義「ポッドキャスト★ダイナマイト宅建♪」

part1:宅建業法
宅建業法−5
基本テキストP.161〜164

2 重要事項としての説明事項
〔2〕いまのところの取引条件
〔3〕区分所有建物(マンション)の場合の特有事項

区分所有建物とは、マンションのことだと思っていくれたまえ。
とくに分譲マンション。
それにしても、分譲マンションってやつは・・・・。

のちほど、権利関係という項目で、区分所有法と取り上げますが、とりあえず、宅建業法上の「重要事項の説明」ではどんな取り扱いになっているのかを確認されたし。

028:音声講義「ポッドキャスト★ダイナマイト宅建♪」

part1:宅建業法
宅建業法−5
基本テキストP.159〜161

2 重要事項としての説明事項
〔1〕客観的状況(続き)

重要事項の説明の続き。
あったりまえだのクラッカー(←くどい・笑)の続き。

027:音声講義「ポッドキャスト★ダイナマイト宅建♪」

part1:宅建業法
宅建業法−5
基本テキストP.156〜158

2 重要事項としての説明事項
〔1〕客観的状況

重要事項として、どういった項目を説明するのか。
ここも、あったりまえだのクラッカー(←知らんか、若い衆は・笑)で、バンバン試験に出題される。
そりゃそうだろ。
とにもかくにも、宅地建物取引士の最大の見せ場〜\(^o^)/
心して取り掛かってくれたまえ!!!

026:音声講義「ポッドキャスト★ダイナマイト宅建♪」

part1:宅建業法
宅建業法−5
基本テキストP.151〜155

【section1】重要事項の説明等

1 契約が成立するまでの間に・・・
〔1〕重要事項説明書(35条書面)の交付
〔2〕宅建業者が複数関与している場合

宅地建物取引士としての、じゃじゃーん、メインイベント。
そうです。
重要事項の説明。
宅地建物取引士でなければできない仕事。

さぁ皆の衆、そりゃもちろん試験でも出題されるから(あたりまえだっちゅーの)、心して取り掛かってくれたまえ〜\(^o^)/

025:音声講義「ポッドキャスト★ダイナマイト宅建♪」

part1:宅建業法
宅建業法−4
基本テキストP.142〜150

6 手付金等の保全
〔1〕手付金等とは
〔2〕手付金等の保全措置が不要の場合
〔3〕手付金と手付金等の関係
〔4〕申込証拠金について

7 割賦販売契約の解除等の制限

8 所有権留保等の禁止

憧れの新築マンションを買いました。
夢が実現しました。
新婚のワタシたち、いまとってもシアワセ。

引き渡しの前に、業者さんにいっぱいお金を払いました。
もちろん代金の前払い金です。

引き渡しは来年の春。
そのときに残代金を払えばオッケー。

もうワタシ、春を待ちきれない。

・・・そして、業者倒産。

春を待たずに、彼女の夢は、ほんとうに夢となった。

お金も消えた。

024:音声講義「ポッドキャスト★ダイナマイト宅建♪」

part1:宅建業法
宅建業法−4
基本テキストP.134〜141

3 損害賠償額の予定等の制限
4 手付の額の制限等
5 担保責任についての特約の制限

お客さん、もうこうなったら、手付金なんだけど、思い切って代金の50%いれちゃいましょう。
どうせ売買代金になるんだし。
そのほうが楽だよね。

さぁさぁ、そうしちゃおう。

・・・・その後。

なに、手付放棄で解除したい?

いーよ。代金の50%、放棄しな。

023:音声講義「ポッドキャスト★ダイナマイト宅建♪」

part1:宅建業法
宅建業法−4
基本テキストP.129〜134

2 クーリング・オフ
〔1〕クーリング・オフってなによ?
〔2〕クーリング・オフ制度の適用のない事務所等
〔3〕クーリング・オフができなくなる場合
〔4〕「買受けの申込みをした場所」と「契約した場所」がちがう場合

無料温泉旅行に招待されました。

行きの貸切バスのなからから、飲んで食って、ワーキャー。
その後温泉。
そしてまた宴会。
さらに飲んで食って、美女と野球拳。
アウト、セーフ、よよいのよい。

よよいのよい
よよいのよい
最後に一発よよいのよい。

そしてとうとう、よいよいよいよいで、ハンコを押した〜\(^o^)/

原野を買わされました。
いっぱい買いました〜。

で、翌日。

酔いから覚めたおっさんたち。

さて、奥さんに、なんと説明しましょうか。

022:音声講義「ポッドキャスト★ダイナマイト宅建♪」

part1:宅建業法
宅建業法−4
基本テキストP.123〜128

【section1】宅建業者が売主となる場合の制限

1 自己所有に属しない宅地建物の売買契約締結の制限

中古マンションの買取再販。

他人が所有しているマンションを仕入れて(買って)、利ざやをのせて(けっこう派手にね)、一般消費者に売る。

まぁ、これは真っ当な経済活動ですが。

で、ポイントはですね、ちゃんと仕入れてから(他人から取得する契約をしてから)、一般消費者に売ってくださいよ〜。

フライングは禁止。

ちゃんと仕入れてない物件を、一般消費者に売っちゃダメですよ〜。

・・・と、真っ当な話なんですけどね。