vol.04:音声講義「テーマ別問題集★ダイナマイト宅建」

宅建ダイナマイト合格スクール

合格しようぜ宅建士2020
テーマ別ベストセレクト問題集555

■宅建業法2
宅地建物取引士:問32〜44(全13問)

【ここはこう出る!!】
「変更の登録」と「登録の移転」、「宅地建物取引士証」からの出題が多い。特に「登録の移転」での「しなければならないヒッカケ」い注意。
「宅地建物取引士証」については「提示」をよく出してくる。重要事項説明の際は請求がなくても提示だ。「提出」と「返納」もよく聞いてくる。
また、「死亡等の届出」は30日以内。死亡の場合は相続人が「知った日」から30日以内。破産の場合、破産管財人ではなくて本人が届け出る。廃業等の届出との違いに注意。

vol.03:音声講義「テーマ別問題集★ダイナマイト宅建」

宅建ダイナマイト合格スクール

合格しようぜ宅建士2020
テーマ別ベストセレクト問題集555

■宅建業法2
免許の欠格事由:問21〜31(全11問)

【ここはこう出る!!】
ほぼ毎年1問の出題。解き方のポイントがわかってしまえば、どうということはない項目。
法人の場合、役員や政令で定める使用人が欠格事由に該当していると免許不可。免許後に欠格事由に該当すると免許取消。
5年未経過の「破産ヒッカケ」「執行猶予ヒッカケ」が多い。
「業務の停止処分に該当し情状が特に重いため免許の取消し」と、単なる「業務停止処分ヒッカケ」もたまにある。

vol.02:音声講義「テーマ別問題集★ダイナマイト宅建」

宅建ダイナマイト合格スクール

合格しようぜ宅建士2020
テーマ別ベストセレクト問題集555

■宅建業法1
免許制度・各種届出:問10〜20(全11問)

【ここはこう出る!!】
「免許の申請」や「免許後の各種届出」からの出題。手続き的な話が多い。さほどむずかしい内容ではないものの、問題の読み間違いに注意してほしい。主な出題項目は「免許の承継とみなし業者」「変更の届出」「廃業等の届出」である。「変更の届出」「廃業等の届出」については、「どんな場合に誰が届け出るのか」が出題の中心。

vol.01:音声講義「テーマ別問題集★ダイナマイト宅建」

合格しようぜ宅建士2020
テーマ別ベストセレクト問題集555

■宅建業法1
宅建業の免許・要不要:問1〜9(全9問)

【ここはこう出る!!】
このsectionでのメインテーマである〈宅地建物取引業を営むには「免許」を受けなければならない〉からの出題。ほぼ毎年の出題。出題パターンは単純で、選択肢で記述する「取引」が「宅建業」に該当するかどうかを聞いてくる。該当するのであれば免許必要。該当しなければ免許不要。宅建業に該当しない取引として〈自ら貸主〉と〈自ら転貸借〉。いくら手広くやっていてもそもそも宅建業に該当しない。一方、自己所有地を区画割りして宅地として分譲するために宅建業者に媒介・代理依頼という場合、売主は免許必要。