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これで今年はぜったい“合格”
宅建ダイナマイト受験倶楽部 ヒ・ミ・ツ通信
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◇今回のテーマは【正しい学校の選び方】◇
まずは会員のN野さんからのメールです!
《質 問!》
来週ぐらいに●●●の東京校を見学しにいこうかなぁと思っておりますが、
学校でオススメとかってあるんですか?
《お答えします》
○まぁこういっちゃなんですけど、“学校”自体での当たりハズレは
あまりありません。
○本試験で出題されるのは“法律”であるため、大手資格予備校の教材でも
市販教材でも、個人授業の教材でも、元々の“味”はいっしょです。
○また大手になればなるほど、教材の特色っていうのが出しにくくなります。
(個人プレーは禁止されるため)
○ただし、肝心なことがあって、学校の当たりハズレはあまりないにしても、
講師(センセー)の当たりハズレはものすごくあります。
○・・・・・・ものすごいどころではありません。
○大手だからといって、じつは安心できません。
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これで安心、講師(学校)選びの10のポイント
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《前 提》
かならず一度、無料聴講すること。
そもそも無料聴講制度がない学校を選んではいけない。
(1) ネ、の連発は根をあげる。
口癖で、「○○ですよネ、いいですよネ」と、“ネ”を連発する講師が多い。
だいたい宅建受験講座は長期間に渡るので、そのうち、耳につき、
また、押し付けがましく聞こえてきて、うんざりしがち。
(2)最悪の“教材ベタ読み講師”
つまんない会議の、ヘタクソな議事進行係りみたいなもんです。
ぜんぶ読むなよ、書いてありゃこっちもわかるってばっ!
(3)「覚えてください、試験に出てます」の連発
だいたい、教材に掲載されているのは試験に出るところ。
そんな当たり前のことを言う前に、その規定の本質を伝えろっ!
暗記を強要する講師は、だいたいヘタクソ。
というか、生徒を不安に陥れて目先をごまかし、優位に立って
逃げ切ろうという魂胆。
(4)「○○○と、書いてあります」と他人行儀講師も最悪
教材を読んで、「○○と書いてあります」という逃げフレーズで、
つまり、「自分が言ってるんじゃないですよ」的スタンスの講師は要注意。
たいてい、そういう講師は底が浅い。
そうではなくて、○○です。理由は◇◇◇だからです。
と、グイグイ引っ張ってくれる講師を選ぼう。
(5)講座の内容を説明してくれた人が講師であると限らない
大手資格予備校に行くと、だいたい「ガンダンス・説明係り」がいる。
これをコジャレて、“資格コーディネータ”と呼んだりしている。
彼は説明がうまい(当たり前ですけど)。
合格後の夢を見せてくれるので、感動したりする。そして入学。
もちろん彼の売上。で、講義に登場したのは“教材ベタ読み講師”
というパターンが多い。
(6)そのセンセーは、専任(その学校の職員)ではない場合多し
たしかに人気もあって、いい先生なんだけど、非常勤(講義のみ)
というケースあり。質問をしにいっても、その日、先生はいない。
電話しても、もちろんいない。
いつ先生がいるか、質問は何曜日にできるのか、きちんとチェックすべし。
(7)目がこわい先生は、当の本人が生徒を怖がっている。
第一印象で、コイツ、やなセンセーだな、と思ったら、
やっぱりイヤな先生(相性があわない)。
目を見て、見返してこなかったり、こわかったりするセンセーは
そもそも講師稼業に向いていないので、授業がおもしろいワケがない。
(8)そもそも講師稼業はサービス業である、を理解しない馬鹿。
程度の悪い公務員みたいな対応すらしてくる場合あり。
これは講師に向くかどうか、ということより、人としてどうか、
という気もしてきますが・・・・
(9)法律家(弁護士だなんだかんだ)を肩書きにしているセンセー
講義内容で勝負できない場合は、こっちで逃げる。
だいたいセンセーに向いていないケース多し。
まぁ5分も聞けばわかるでしょ。
(10)結局、イメージが共有できるかどうか
受験講座とは何か、というと、とどのつまりは「イメージの共有」である。
たとえば「市街化調製区域」を説明する場合、講師の話で具体的な
イメージを抱くことができるかどうか。
抱けない場合、聞いているほうに問題があるより、
しゃべっている講師の頭にそもそもイメージがないという場合が多い。
おおよその場合、なぜ勉強がつまんなくなるかというと、
イメージが沸かないからというケースが多いようです。
以上、長々と失礼しました。
ご参考になれば幸いです。
ではまた、ご質問をお待ちしております!
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ヒ・ミ・ツ通信 おしまい■■■
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