◆教材は二刀流で行け!
これが楽しく受験勉強を続けるコツです。
当倶楽部でも“精魂”と“楽しい空気”を詰め込んだ教材をご用意しておりますけど、宅建受験本(市販教材)を一冊、入手してみてください。

あ、なんでもいいですよ。

じぶんでいうのもなんですけど、
各社(各校)表現の違いはあれ、
書いてある内容自体は“法律”を元にしているため、
似たり寄ったりです。

ではなぜ二刀流かというと、じつはメリットが2つ。
まずは「あ、なんだ、みんないっしょかぁ」ということがわかるでしょ。

これが安心感につながるんですね。

つまり、教材で焦る必要がなくなる。

あともうひとつのメリットは、似たり寄ったりとはいえ、「ちょっとは説明のしかたが違う」という点。これが助かったりする。

市販教材のテキストと問題集をそれぞれ別の会社(出版社・学校)に、あえてしてみる。

ちなみに、ボクがマンション管理士を受験したときはそうしてみました。
けっこう、効果的ですよ。

たとえばよく理解できない項目があったとします。
アタマが悪いんじゃないかと自己嫌悪に陥ったりしますけど、往々にして「説明文がわかりにくい」というのが原因だったりします。

市販の基本書にはこう書いてあるけど、別の会社(出版社・学校)の問題集の解説を読んだら、あ、なんだ、そういうことかあ〜。

視点を変えると、あっけなく解決。




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