宅建ダイナマイト合格スクール

【宅建ダ】タダでマンションが買え、そのうえで2,000万円があなたのものに。マンションを100%のローンで買いましょう。

そんなことが、え?
マジっすか!!!
あらららららー。
あっはっはーー!!!

次回の宅建ダイナマイト合格スクールオンラインサロン【宅建ダイナマイトNightで飲まないと】ZOOM集会では、こちらの本からのネタもご紹介できればと。

 

https://music-book.jp/salon/detail/47

 

九州のお医者さんが、港区のマンションを買う。
北海道の牧場主が、西新宿のマンションを買う。

賃貸すれば、月々の家賃収入を得られますよ。
1億2,000万円です。

事業用としてローンを組みましょう。
そうしますと、家賃収入はありますが、金利を払いますので経費は赤字になりますよ。

赤字、いいじゃないですか。

いままで本業で1,000万円、2,000万円払っていた税金が返ってきますよ。
いま、こういう時代じゃないですか。
今後も値上がり間違いなしです。
3年か5年、このマンションが1億5,000万円に値上がりすれば、単純計算で3,000万円の儲けですよ。
どうです、笑いが止まらいでしょ!!!

え、オーバーローンですか?
お安いご用ですよ。
じゃあ、この1億円の物件にしましょうか。
そしたら、1億2,000万円の物件としておきますね。
1億2,000万円で借り入れの申込みをしますね。
もちろん売買契約も書き換えちゃいます。
こちらに1億2,000万円が入ったら、1,000万円をバックしますね。
どうです、笑いが止まらないでしょ!!!

 

・・・おーさわせんせー、こういうのもあるよ。

 

まずお客さんに物件を買ってもらう。
両手仲介だったら6%入る。
その買値に1,000万円か2,000万円のせて、1ヵ月もたたないうちに売りに出させちゃう。
もちろん仲介で入る。
両手仲介で6%。
それでまた、客をつけて、両手仲介。
これで18%くらいとれるんじゃないかな。
かんたんですよ。
だってお客さんに、1,000万円から2,000万円高く売れますよ、という形で、お客さんにも儲けさせてあげちゃう。
こちらも「手数料はちゃんともらいますよ」と。
短期の転売だと、お客さんも税金(おーさわ注:所得税・譲渡所得。テキストP.741)が大変でしょ。
2,000万円の利益が出ても、半分は税金で持っていかれちゃう(注:当時)。
登記名義人さんが5,000万円で買って7,000万円で売ると、2,000万円の儲けに税金がどんと課される。
だからワンクッションおいて、ビーカン屋を通しちゃうんですよ。
具体的にいうと、5,000万円で買ったものを5,500万円でビーカン屋に売ったことにする。
そうするとお客さんは500万円の儲けに対しての税金で済む。
つぎにビーカン屋から本来のお客さんに7,000万円で売る。
差額の1,500万円のうち、1割の150万円をビーカン屋に渡せばいいから、そこでの利益は1,350万円。最初の500万円のうち、250万円が手残りであれば、あわせて1,600万円の儲けが懐に入ってきますよ。
もちろん完全な裏金。
どうです、笑いが止まらないでしょ!!!

 

・・・・という感じの仕事をしているんだろうなー、というオトナの人たちが、ボクのクラスにいっぱいきていました。

 

25歳のころです。
平成元年、ボクが大手専門学校で、宅建講師としてデビューした当時です。

 

怖くて楽しかったです。

特に夜クラスに来ていたみなさん。
せんせー、せんせーと、可愛がってくれました。
当時、みなさん40歳前後だったのかな
だいたい、お仲間3人くらいで、ボクの授業に通ってきてくれてました。
若い人は、リーダー格の人を、アニキ、とか、オジキとかいってました。
兄弟なんだなーと、ボクは思っていました。
仲がよさそうでした。

銀座で、ずいぶんゲロを吐きました。
飲みすぎです。

だいたい、深夜3時ごろまででした。
じゃせんせー、また木曜な、とかなんとか言われて、タクシー券をもらってタクシーで帰宅し、4時に寝て11時ごろ起きて、昼過ぎに職場にいって、夕方くらいに二日酔いが治って、夜6時30分くらいから3時間くらい講義をして、曜日がちがうので、こんどはちがうメンバーと、また銀座です。

あ、メンバー(曜日)によっては、六本木というパターンもありました。
きょうはせんせー、ギロッポンで、ポンポンしよーぜ〜、と。
ギロッポンだとキャバクラ三昧が多かったです。

みなさんお金をいっぱいもってました。
そういうオトナになろうと思っていました。

・・・という若き日々のことをネタとして、以前、コラム(連載を持ってます)を書きました。

 

2021-05-12 | オンラインサロン