宅建ダイナマイト合格スクール

【宅建ダ】人斬り抜刀斎と呼ばれ恐れられた暗殺者は明治の世に流浪人・剣心となる

この世情もあって、映画館が稼働したりしなかったりで、おそらく上映スケジュールにも多大な影響があったのかもしれませんが、4月に公開されていた「The Final」が本日まだ上映されていて、間に合いました。

なんだか今シーズンは、宅建ダイナマイトさんでの企画も盛りだくさんで、おかげさまで日々シアワセな多忙感でして、映画に行くタイミングがあるようなないような。

まぁ例年だったら深夜に行ってた。

「深夜に1人で映画館で映画を観る」のが趣味なもんでね。

がしかし、いまやってないし。

でね、「The Beginning」のほうも、一昨日の木曜、とりあえず仕事を片付けたあとの夜にを観ることができまして、あぁー、両方とも間に合った。

 

 

シリーズの集大成。
シリーズ全作を手がけた大友啓史監督の話などが載っていた令和3年4月16日(金)の読売新聞・夕刊4面を、以下、一部引用させていただきますと。

 

シリーズは3作で終わるはずだった。だが3作目公開の頃、「剣心の頬になぜ十字の傷があるのか。彼の生き方の根源であるその理由を描かなければ物語が終われない」と思ったという。剣心を演じた佐藤健も同じだった「2人でいつかやろうと話していた。でも、前3作の撮影がすごくハードだった。やるなら前作を超えなきゃならないから、よりハードになる。どちらからも『よし、やろう』と言い出せなかった」クランクインまで5年かかった。

 

とのこと。もう少し引用させていだきますと。

 

「ファイナル」は明治が舞台のアクションエンターテイメント。「ビギニング」は幕末のラブストーリー。時代もテイストも、登場人物も違う2本を同時に撮影した。「徹夜で『ファイナル』を撮影し、ホテルに帰って『ビギニング』を書く。そんな日々が続きました」

 

「十字傷」をめぐるストーリー展開。

「ファイナル」の壮絶な、全身でぶつかりあうようなアクションもすげーし、その「十字傷」の発端の「ビギニング」は、看板にあるとおりシリーズ最高傑作。

追憶のエピソード。
有村架純ちゃん。

リリシズムの極地だったなー。
あまりも、ほんとあまりにも美しい悲劇。

また観に行こうと思っているんだけど、あ、もう上映終了かぁ・・

2021-07-10 | 徒然草を「とぜんそう」と読む