宅建ダイナマイト合格スクール

【宅建ダ】〈宅建 乳寄せブラ〉で検索したらこの記事が1位になるようにしたいです。どうしたらよい?

実験をしてみます。

果たしてこの記事が〈宅建 乳寄せブラ〉で1位になるでしょうか。

過去に書いた記事が1位と2位なんだけど、そろそろ、あたらしくしてみたいと。

なので、この記事が1位になるよう、何回か乳寄せブラを記事中にいれてみようかと。

乳寄せブラ、乳寄せブラ。

念のため、もう1回。

乳寄せブラ。

少しは効果があるのでしょうか。

・・・といいますのもね、ちょっと前の記事だけど、「ネット検索」での話として、乳寄せブラを伏せ字で書いてみたんだけど、宅建ダイナマイトWeb技術部から、SEO的には伏せ字じゃなくて、乳寄せブラとちゃんと書いておいたほうがよい、という提案がありましたもんでね。

ちなみに、こちらの記事です。

 

【宅建ダ】「宅建」と「●●せ●ラ」で検索してもらうと第1位です。やったぁ〜!!

 

ではあらためて、伏せ字ではなく、書いてみましょう。

乳寄せブラ

あ、あらためて、でもないですね。すでにもう書いてますが。

でも、思い切って書いてみるのも気持ちがいいもんですね。

せっかくだから、もういちど書いておこう。

乳寄せブラ。

ついでに、といってはなんですが、ここで少し、乳寄せブラの思い出なんですが。

30年以上前のお話になります。

最初に、宅建受験講座で「乳寄せブラ」を使って、というのもなんか変ないい方だが、建築基準法の建蔽率と容積率の関係の説明を「乳寄せブラ理論」でやったのは、平成2年です。

こんな感じ。

 

肉の量が同じだとしますでしょ。

その肉が、ベターっとね、このへんにあるわけですよ。

ただただ、ぼよよんぼよよんなんですけど、それをね、ぐっと狭い面積に、つまり建築面積を狭めて、寄せて寄せで、ほらほら、上げると、どうよ、ほらほらほらほら、寄せてあげる、ぐぐぐぐーっと。

するとどうだ、巨乳になるでしょ!!!

 

という説明をして、その後しばらくしてから、このタイミングで、「だっちゅーの」のポーズを取り入れるようにしてみた。

ずいぶんあとになってから、だったような気がする。

 

で、受講生の客層によるんだけど、この「乳寄せブラ理論」をライブでやったとき、どっと受けるときと、しら〜っとするときがあります。

しら〜っとしてしまうとき、つまり、失敗するときは、だいたいおなじパターンの過ちなんだけど、それは、こんなとき。

 

自称人気講師を演じているオレが、あんまり乗っていないとき。

 

乳寄せブラの説明もさ、10年もやったりすると飽きたりするのよ。

でもやってみっかな。

そんなテンションで演じてみても、そりゃどうしたって言葉を置きに行く感じの授業になり、となると、客も乗ってこない。

逆に、演者であるオレがノリノリのときは、そりゃもう、どっかんどっかん盛り上がる。

 

あ、それでだ、第1回「乳寄せブラ理論」を試してみたのが、忘れもしない、平成2年(1990年)の、平日週2回・火金の昼クラス。

某大手専門学校で、自称人気講師(講師歴2年目のオレはWのソフトスーツで、アルマーニのネクタイ。髪型は安全地帯。気分は吉川晃司)のときで、14時から17時という時間設定のクラスだったんだけど、満席。

週に2回、それも平日の真っ昼間。

どうなのよ、と、いまだったら思うんだけど、時代が時代だけに、フルハウス。満席。定員いっぱいの、パンパンだった。

ちなみに教室はどこだったかというと、池袋。

だれが来ていたかというと、東武線・西武線沿線にお住まいの奥さんたち。

時間はたっぷりある彼女たち。

まさにバブル時代のど真ん中、全開バリバリで、不動産人気が大爆発しているまさに真っ最中で、「とりあえず不動産でも勉強しておこうかしら」というノリの彼女たちであった。

教室がたしか50人定員(60人だったかも)で、47人(もしかしたら57人)が女性という、いま考えてみれば「すさまじい」クラスであった。

とにかく、男性は3人しかいなかった。

そのうちの1人のK君とは、その後、よくディスコに行った。

キング&クイーンです。マハラジャにもいったような記憶もある。

で、そんときワタクシは26歳くらいで、ほとんどの女性が年上。

そんでね、授業が終わるのが5時でしょ、そのあと、「まだ主人は帰ってこなし(「当時は24時間戦えますか、リゲイン〜」の世界感)、せんせー、ごはんいきましょ」ということに、まぁ当然そうなり、そのときオレは、死んだおばあちゃんが言ってた「しげおや、いいかい、おなごは平等に扱うんだよ」いう教えをかなり律儀に守り、週に2回、入れ代わり立ち代わり、いろんな奥さんたちとメシを食ったり飲んだりで、もちろん彼女たちがごちそうしてくれるので、そりゃ楽しかった。

そうこうしているうちに、夏になり、建築基準法を講義するときがやってきて、乳寄せブラ理論をやってみたのでありました。

もう、相性バツグン。

やだもー、せんせー。

見せちゃうわよ〜

やんや、やんや。

そんなムードの教室だったし、その後の講座自体の盛り上がりもすごかったから、そのままの勢いで直前期を迎え、たしか、模試とかも、我が池袋クラスが全国トップの平均点を叩きだし、ノリノリで本試験の受験に突入。

合格率が、たしか80%だか90%だったかような。

不合格者(受験しなかった人を含む)は5人くらいだったような覚えがある。

ちなみに、男3人のうち2人が不合格で、当日体調不良で受けたなかった奥さんが2人くらいいたような。

・・・・という「平成2年」は、すごかったっす。

 

というようなことを「乳寄せブラ」で思い出しました。

 

2021-05-08 | 宅建ダイナマイターズ