宅建ダイナマイト合格スクールとは

宅建ダイナマイト合格スクール

  • 「おーさわ校長」こと大澤茂雄を中心としたエンタメ系宅建受験講座を運営する団体。「ひのき理事長」こと檜木萌とのツートップ体制で運営している。ツートップ体制というと聞こえはいいが、逆に2人しかいないということでもあり、宅建受験業界屈指の弱小団体である。
  • 2004(平成16)年に結成。「自主規制や同調圧力が強い大手専門学校では味わえない講座を提供していく」ことを目途とし、「個が発信し個が選択する新しい時代」に対応すべく、個性を全開バリバリで全面に出しての、愉快な講座展開が売り。
  • 主催者の大澤は自身のことを「宅建系コメディアン」と称したりしている。
  • 当初は宅建ダイナマイト受験倶楽部と名乗っていたが「受験倶楽部ってなに?」「意味不明じゃない?」という声が上がりはじめたのを契機に、2012(平成24)年に宅建ダイナマイト合格スクールに名称変更。
  • 2020(令和2)年に檜木萌(現・ひのき理事長)が見るに見かねて運営側に参加。自称:最強のツートップ体制になる。
  • 「不動産業(仲介や代理)は大人女子の天職だ」という信念のもと、2023(令和5年)より宅建ダイナマイト合格スクールの新講座「大人女子宅建」を開設。
  • 檜木萌の加入を契機に、当スクールの女性合格者を中心とする「全員が宅建士」という不動産会社RE/MAX Dynamite(ダイナマイトアマゾネス合同会社)を設立。2023(令和5)年5月より活動開始。

大澤茂雄(おーさわ校長)経歴

  • 1964(昭和39)年生まれ。 平成から令和へ。平成元年に某大手専門学校で宅建講師デビューをして以来、かれこれ講師歴30年超を誇る。自称「宅建講師業界屈指の人気講師」
  • 1986(昭和61)年、日本大学法学部卒業後、店舗設計&デザイン会社に就職し、マーケティング・リサーチ業務に携わる。そこで「街づくり」に興味がわき(世間的にはそういう話になっている)、1987(昭和62)年に宅建士試験受験。合格後、バブル契機真っ盛りという時代背景に甘んじバイクで日本一周の旅へ出る。
  • 1年近く放浪した果て、1988(昭和63)年11月に某大手専門学校(大原簿記学校であるが「某大手専門学校」と表現していることが多い)に宅建講師として入校。以来一貫して宅建講師稼業に携わる。もともと「学校のセンセー」が嫌いということもあり、先生らしくない先生を目指し、いきなり人気を博す。
  • 2004年(平成16年)に独立。“個”が発信し“個”が選択する時代の新しいスクール「宅建ダイナマイト受験倶楽部」を立ち上げる。

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檜木萌(ひのき理事長)経歴

  • 1986(昭和61)年生まれ。 青山学院大学在学中、某大手芸能事務所に所属しタレント・MCなどの活動を行いながらフィットネス・パーソナルトレーナーとしても活動。
  • 「35歳までに身体ではなく頭も使う仕事をしたい」という理由で、いままでまったく縁のなかった宅建試験にチャレンジ。宅建ダイナマイト合格スクールで2020(令和2)年合格。その勢いのまま宅建ダイナマイト合格スクールの運営に携わる。
  • 当初は講座収録現場や授業現場を仕切ることが多かったので「ひのき監督」という呼称だった。その後、街宅建という企画をスクールではじめたこともあり、その際にこんな雰囲気でと参照したテレビ番組「モヤモヤさまぁ〜ず2」の番組プロデューサー「伊藤P」から“P”という呼称アイデアを借用し「ひのきP」に。
  • そして2024(令和6)年より、やっていることはスクール全般の運営ということもあって理事長を名乗ることになり、「ひのきR」という呼称となった。
  • 「コンテンツ事業部」の事業部長も兼任していることから、日々、現場ディレクション業務も担当している。 なお、RE/MAX Dynamiteでは「いわゆる社長業」に勤しみ、こちらはこちらで日々、世間を飛び回っている。

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