【宅建】『オンラインサロンで宅建合格』というオンラインサロン

このたび、新企画として『オンラインサロンで宅建合格』というオンラインサロンを運営してみることにしました。
令和6年1月22日スタートです。
宅建合格をめざす人たちがみんなで教え合うという場。
そんなオンラインサロンです。
宅建ダイナマイトとしても初の試みです。
我々としても学びの場となることでしょう。
主宰は宅建ダイナマイト合格スクールですが、参加者は広く求めます。宅建ダイナマイト合格スクールの受講生以外の方もどうぞご参加ください。
 

どんなオンラインサロンか

宅建合格をめざす皆さんが集うオンラインサロンです。
「早く行きたければ一人で行け、遠くへ行きたければみんなで行け」
このフレーズが好きで、出典を調べてみたら、アル・ゴア元米副大統領がノーベル平和賞授賞式典の演説で引用したアフリカの諺だそうです。
遠くへ行きたければみんなで行け。
みんなで行こう。
このオンラインサロンは「遠くへ行きたければみんなで行け」を合言葉に、宅建試験の受験仲間同士が情報と情熱をわかちあいながら「ともに学びともに教え合う」ための場にしたいと思っています。
教えることは学ぶこと。
そうよね、こうよね、あ、そうそう、わかったー!!
受験講座の講師の話を聞いているだけでわかった気になっていませんか。
参考書を読んでいるだけの自分に満足していませんか。
そんな危機感があれば、ぜひ。

当サロンは『デールの学習法則』を実践してみます

教えることは学ぶこと。
さきほども申し上げましたが『デールの学習法則』をひとことでいうとそうなります。
冒頭で、「講師の話を聞いているだけでわかった気になっていませんか」「参考書を読んでいるだけの自分に満足していませんか」と記しましたが、一般に「本を読んだり講師の話を聞くだけでは10〜20%しか記憶に残らない」といわれています。
動画やデモンストレーションを見れば30〜50%まで高めることができますが、宅建受験勉強ということで考えれば、具体的には「1月22日から宅建試験の前日まで」という『極めて限られた時間を最有効活用』という局面では、もう一段のパワーアップを求めたいところです。
そこで『デールの学習法則』です。
いわく「最も定着率が高いのが、ワークショップなどを通じて他者に教えること」。学習者同士が相互に教え合う研修(我々でいうところのオンラインサロンという場)がもっとも効率的だとデールの学習法則は教えてくれます。
わかったことを相手に伝える。学習者同士が相互に教え合う研修がもっとも効果的。

インプット(勉強)は早めに

昨今、宅建試験に合格するには「300時間〜400時間」の勉強時間(量)が必要といわれています。
特に、本気で宅建試験に合格したいという独学の方は、いわずもがなですが早めの始動が望まれます。
そのため、2024年1月22日(月)からのスタートとしてみました。

コミュニティの仕様

期間限定サロンになります。
2024年1月22日(月)から2024年11月19日(火)の23時50分まで。
宅建試験の合格発表は11月20日(水)となりますので、合格の喜びは、今度はどうぞお一人で噛みしめてください。
会費は月額880円(税込)で、定員は限定100名です。

遠くに行くための「宅建合格サポートシステム」を用意します

サポート1:精選333問。この過去問を制した者が、宅建試験を制す

膨大な宅建試験の過去問から、333問を精選します。この「333問」を解きこむことにより合格をめざします。こちらで単元別・項目別に過去問から問題を精選しますので、各自、取り組みながら、教えあいながら、スケジュールにそってチャレンジしてください。

サポート2:「項目別:実力チェック確認テスト」を実施

希望者に「項目別:実力チェック確認テスト」を提供します。精選「333問」以外で、オジリナル(出題予想)も入れ込んだ、ある意味「勝負問題」です。宅建ダイナマイト合格スクールと受験勉強をしてきたみなさんとの勝負です。ぜひ挑んでください。

サポート3:オンラインサロン内でのオンライン宅建セミナー

実施日時は追ってご連絡となりますが、宅建ダイナマイト合格スクールのおーさわ校長(大澤茂雄)のライブ生配信も実施。リアルタイムでの質問や回答をお楽しみください。

サポート4:別途、直前期になりましたら直前対策・模擬試験

こちらは別売りとしますが、直前対策としての教材や模試も用意しています。

サポート5:『宅建合格者メンターチーム』も参加してます

メンターチームも参加します。どうぞお気軽にご相談ください。

ご用意いただく教材について

みなさんが使用する教材については、とくに指定はありません。
どうぞお好きな教材を。
スクールに通っている方でしたらそちらの教材で、書店で気にいった受験本を入手しているのであればそちらを。
いわずもがなですが、宅建試験は法律の試験であり、根拠となる条文があることから、表現の違いはあるにせよ、教材に記させている内容はおなじです。
また、教材を作っている身からひとこと申し上げるとすれば、教材を作るのってものすごい手間と時間、そして果てしなき情熱が必要となります。
いずれの教材の執筆者・作成者も、そういったご苦労があったこととお察ししますので、みなさんが手になさている教材を、どうぞ愛着をもってご活用ください。
・・・っていうか、徹底的に使い倒してやろうじゃありませんか。
徹底的に使い倒したみなさんには、とっても大きい成果を手に入れることになるでしょう。
そのころ、当サロンは解散しておりますが、もしよかったら令和6年の晩秋、どこかでいっしょに喜び合いましょう。
楽しみにしております。
お待ちしてまーす♥

FAQ

Q:そもそもどんなオンラインサロン(コミュニティ)ですか?
A:令和6年10月の宅地建物取引士資格試験を受験したい人向けコミュニティです。
Q:宅建試験の受験は必須ですか?
A:令和6年の宅建試験受験は強制ではありません。次年度に持ち越しでもOKです。
Q:宅建受験生だったら誰でもよいですか?
A:主宰は宅建ダイナマイト合格スクールですが、参加者は広く求めます。宅建ダイナマイト合格スクールの受講生以外の方もどうぞご参加ください。
Q:宅建試験の合格者ですが興味があります。参加できますか?
A:合格者の方で「宅建受験生を応援したい」というお気持ちであればぜひ。
Q:年の途中からでも参加できますか?
A:参加月により受験までの日数が少なくなる場合もありますがぜひ。入会月の決済は入会時のタイミングとなります。次月以降は毎月1日に決済されます。クレジットカードのお支払い日に関しては各カード会社にお問い合わせください。
Q:コンテンツの閲覧・視聴期限はいつまでですか。
A:入会時期に関わらず、コンテンツの閲覧・視聴期限は2024年11月19日の23時50分までとなります。

今回は以上です。
正式にリリースが決まったら、またご案内いたします。
最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。
ご不明点やご興味ありましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。