宅建ダイナマイト合格スクール

【宅建ダ】あまりにもかわいい「顔立ち」は、トラブルに発展するケースもあると新聞記事。

なるほどなー。

なんで若い衆(粋に「わけーし」と読んでね)はそんなにしてまで、自分の写真を盛るのだろーか。

娘世代の女の子なんて、そのままで十分にかわいいのにな(←父親目線・笑)

記事によると「親和欲求」とのこと。

若者世代は流行や他人の評価に敏感で(←と、記事に書いてあったが、これって、いまにはじまったことじゃないけどね)、撮影した画像に自分の趣味や世界観を反映した加工をしてSNS上で発信し、誰かとつながろうとしている。

・・・ほほぉ〜。

でもこれって、いいことですよね。
自分の価値観とか感性とか、それに共鳴してくれる人がいると、そりゃうれしい。

 

そもそも論だが、誰かとつながらなないと、仕事(カネ)にもならんし、色恋もはじまらないし。

 

ところがね。

度が過ぎると「信頼失いかねず」と、同記事。

要は実際よりも「よく見える」ので、「実物と違うじゃないか」的なトラブルも。

とある業者が観光地の写真を加工してネットに掲載したのだが、どうも色が鮮やかすぎると。

そんな疑念が多々寄せられて、結果、「すみません」みたいな。

誇大広告っていうヤツですね。

宅建業法にも規定があるし、あとはみなさんご存知の(っていうか大好きな)景品表示法。

つまり、仲間内で楽しむ分には加工も大いに結構だが、宣伝広告的なカタチになると、ちょっと度が過ぎるとね。

 

となると、恋人マッチングサービスとか、婚活系でのプロフィール写真はどうなっているのか。

 

オレの友だち(還暦直前)で、どういうワケだか、また(懲りずに)結婚しようとでも思っているのか、「大人の婚活」というのをしていて、その手のサービスをする会社の会員(入会金だの、1回の紹介料だのが、バカみたいに高い)になっていて、何度かお見合い(っていうのかね)をしたらしい。

で、彼は、自分の写真を加工した。

若くなった。

35歳くらいになった。

するとオファーが多くなった。

さすが加工の効果だ。

そうこうしているうちに、すこぶる美人さんとデート(お見合い)をすることになったそうだ。

写真を見るかぎり、彼女も、とても還暦間近には見えない。

35歳くらいに見える。

そうか。

こういう人が、世にいう美魔女か。

かくしてデートをすることになり、そして、対面・・・・。

 

 

ではここで1曲。

BOOWYの 「NO.NEW YORK」

She’s a beauty face
wow wow
She’s a beauty face
女神のようなその顔で

の歌詞が印象的ですね♥

2022-07-13 | 【What's New】