宅建ダイナマイト合格スクール

【宅建ダ】六本木。年下のくせしてさヤキモチ焼くなんてあなた売れないジゴロみたいね〜♪

日中、虎ノ門界隈の草むらにひのきPと行き、蚊とへびに怯えながら動画収録。

 

 

 

 

その後に六本木1丁目で宅建ダイナマイト生ライブをやって、一段落して夕方。

で、ひのきPの次の夜のお仕事(個人的な指名あり)は夜8時からだそうで、そんじゃしばし、六本木で街宅建でも。

注:ワザと意味深に言ってます。ぎゃはは。

ということで、おまたせしましたバブル世代のみなさん。

六本木といえばこれだ。

でさ、いかしたタイトルなんだけど、歌詞には「六本木」がない。

あはは。

サイコー。

https://youtu.be/7RmEyNraMXY

 

六本木1丁目から六本木まで一山越えて行ってみた。

六本木一丁目や溜池界隈は、ま、溜池という地名のとおり低地の湿地帯で、そこから六本木ヒルズ(←地名からして高台・笑)に向けての山登りなんだが、ちょいと裏道で行ってみたら、これが見事なほどの「都市計画放棄地」。

にぎやかな大通りを歩いているだけでは気がつかないけど、けっこう粋なアップダウンがあって楽しめます。

都市計画放棄地だけあって、狭い道が曲がりくねり、いきなり急坂があって、で、坂の下から道幅いっぱいに高級外車がエンジン爆音で登ってくるし(←そうなんだよ一方通行になっていない)、クソ狭い坂道なので電柱にこすりそうで、そんな高級外車を擁壁にへばりついて避けているんだがほとんどひかれそうな俺たちも「こするかな」と思って見てたらこすらなかった。

運転うまいねー。

超絶テクを目の当たりして、ひのきPと悶絶。

で、高級外車をやりすごしてふと気を抜いた習慣、今度はタクシーが爆走しながら坂道を登ってきたのでまた避ける。

こちらは高級車と比べれば低級車なので、道幅に余裕あり。

そんな都市計画放棄地の趣は雑然。

たぶん地上げに失敗してそののまま放置となったであろう「無造作駐車場」があって、そうこなくっちゃという「木造密集」があって、その隣になんの脈絡もなくいきなりけっこうまあまぁなビルが建っていて、けっこう広い墓地もある。

じつは相棒のひのきPもけっこう変なヤツなので、ヒマをみてこうして都内各所の都市計画放棄地で街宅建をすることが多いのだが、「こっちの小汚いほうの路地を歩いてみましょうよ」とかいってくれたりすることもある。

そんなとき、オレはエクスタシーだ。

都市計画放棄地愛好家のオレとおなじ変態臭がしてうれしくなる。

 

 

ここらへんにも、老朽化したビルとビルのスキマのような小汚い路地もあって、おなじく老朽化した巨大な冷房の室外機から吐き出されたよどんだド熱風が「路地」に滞留して臭く、粗大ごみは放棄されているわで臭く、こんど案内しよう。

そんな都市計画放棄地は都市計画放棄地として、上述のような「街宅建的なおもしろさ」もあるので、ふと、疑念。

もしかして、「雑然とさせる」という都市計画なのではないか。

そっかー。

さすが港区&東京都。

・・・そうだったらいいのにな〜、そうだったらいいのにな。

 

 

そんで、そんな都市計画放棄地という都会のジャングルを抜け出せば、そこはTokyo、たいていはいきなりどどーんと都市計画の恩恵をたっぷり浴びた大通りに出る。

とはいえ。

ここ六本木界隈でいうと環状3号線っすね。

通称:外苑東通り。

六本木っていうと、まぁバブル時代は別格として、キラキラな、華やかな夜のイメージだが、こうして夕方の外苑東通りは、単に歩きにくい雑然とした道だ。

 

 

ちなみにTokyoは、皇居をコンパスの中心にして、ぐるぐるぐるっと、内堀通りが環状1号線で外堀通りが環状2号線で、というふうに環状道路が都市計画されているんだけど、もちろん完成していなくて、たぶん完成しないんじゃないかな。

 

サグラダ・ファミリア状態だね〜\(^o^)/

・・・あれ? あちらは完成したんだっけか??

 

もちろん環状3号線(外苑東通り)も完成していなくて、ちなみにいつ都市計画決定されたのかいうと、終戦直後。

 

昭和21年4月25日「戦災復興都市計画第15号」

 

資料を見ると「一部完成・一部事業中」となっている。

今回はこのへんだよ〜。

 

 

おそらく都市計画決定から事業決定まで、例によって「悠久の長い長い時間」だったんでしょうね。

なので、「都市計画施設等の区域」時代の名残の、容易に移転・除去できる木造2階程度の建物が建っている。

これはYuさんからいただいた写真。

 

【宅建ダ】なんとblog読者の宅建ダイナマイターズから写真やメッセージが届いたよぉ〜

 

歩きにくい歩道で飯倉交差点方面へ。

ロシア大使館や東京タワー方面だ。

 

 

飯倉交差点の角地で建築工事。

こちらは壁面線を都市計画どおりに寄せてくれてるみたいで、このへんは歩きやすくなるかもね。

 

 

飯倉交差点を超えると、そこはじゃじゃーん。

こんどは市街地再開発事業だ。

都市計画の恩恵たっぷり浴びたエリア。

言い方を変えれば巨額のカネをたっぷり突っ込んだエリア。

スゲー再開発。

 

 

そんな「市街地再開発事業」を大通りの反対側から眺めているのがロシア大使館。

 

 

きょうも物々しい。

 

 

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2022-08-31 | 【What's New】