宅建ダイナマイト合格スクール

【宅建ダ】ついにやったぜ。宅建ダイナマイト「散歩の達人」。さんたつWebデビューだぜ!

雑誌「散歩の達人」のWebサイト(さんたつ)はこちら
https://san-tatsu.jp/articles/

 

宅建ダイナマイト掲載「宅建デートは突然に♪」はこちら
https://san-tatsu.jp/articles/134416/

 

【あらすじ】

宅建士の「オレ(35歳・独身)」は、カネがないけど彼女がほしい。夜のデートはカネがかかるので、安上がりに済ますため、昼間の散歩デートを目論んだ。そんなオレは「アイスコーヒーエルボースマッシュ事件」で知り合ったエルボー嬢(33歳)に狙いを定め、散歩デートに誘い出す。果たして「オレ」の欲望&野望やいかに。

 

いきさつです。

思い起こせば、まだ初夏でしたね。
いつものことだが、オレたちはある日、突然、思い立った。

正確にいうと、ひのきP(弊社コンテンツ事業部:檜木萌プロデューサー)に「なにか」が舞い降りた。

彼女は、言った。

 

「校長って法令上の制限の神じゃないですか。てか街歩き好きですよね?」

・・・え?

 

「わたし、校長の書く文章、意外と好きなんですよね。へんにおもしろいし」

・・・は?

 

「それに校長の授業で受験したから街歩いてても建物とか、街の雰囲気とか、宅建的にはどうなってるだろとか気になるようになりました」

・・・ん?

 

「わたし、大好きな雑誌があるんでダメ元で話聞いてもらえないか頼んでみていいですか?」

 

関係者のみなさん、ここに、ひのきPの発想の秘密ががあります。

そうなんです。

 

最初、なんのことか、わからない。

 

時空が歪んでいる〜!!

 

かくしてわれわれは、散歩の達人を発刊している交通新聞社さんの編集部を訪ねたのでありました。

あのね、すっげーんですよ、ひのきPの行動力というか、決断力というか、後先を考えない勢いが。

で、オレって意外と、小心者というか、外面では威勢のいい様子を装うんだが、だんだんなにかが実現しそうになると、やべー(だって、そもそもろ勢いだけだもんね)ってなるのだが、ひのきPは、ま、エニアグラムでいえばタイプ8らしく、どどーんと行くんです。

でね、編集部に行くあたり、以下のようなやりとりが。

まず、行ってもいいかどうか、メールで聞いてみようということに。

・・・ってこれ、当たり前ですよね。

あはは。

なので、オレがとりあえず、Gメールで、メール文面を作った。

がしかし。

オレ、社会人経験があまりないから、それに、いままで会社訪問なんてしたことがないので、「失礼がないようなメール」を出す自信がまったくない。

それに、そもそも小心者なので、「ね、ね、こんなんでいいかな?」と、文面チェックをお願いするつもりで、ノートパソコンごと、ひのきPに渡した。

 

カチ。

 

ちょー、ちょー、ちょーっとぉーーー!!!

 

後先を考えず、いきなり送りやがった(汗)

 

優しそうな笑顔で、突拍子のないことをいう。それもひんぱんに。

 

まぁそんなこんなで、編集部さんとも仲良くなり、というか、ひのきPの強力な売り込み&マネージメントがあり、小心者のオレがオタオタするうちに、「まずは書いてみてください」というようなことになった。

 

どーしよー!!!!

 

そうなったらそうなったで、再びオタオタしていたら、「あのね、いいからさ、せっかくのチャンスなんだから、まず、書いちゃいましょうね。」と、ひのきP。

とても心温まるやりとりだ。

「その後どうするかは考えておいてあげるから」と彼女がいうので、じゃあ、まず、街を歩きにいこう。街を散歩しよう。

最初の昼間デートは、上野アメ横界隈だ。

ロケハンも行った。

路上で原稿を書く。このときはまだ夏の感じ。ヤブ蚊との戦いだ。

ロケハン後、さて書くか。「おもいっきり書いて」とひのきPがいうので、「そんじゃ」と書いてみたのを編集部さんに送ってみたら、「ここがエロすぎるので、こうしましょう」というようなニュアンスで校閲をちゃんとしてくれまして、で、もうちょっと追加で書こうかと思って、「あのぉー、字数はどうしましょう」と相談したら「まず書いてみてくだい」というので、いちおう4000字くらいという話だったんだけど、書いたら8,000字になって、「どーしましょうー」と泣きついたら、上手に直してもらったり、した。

 

と、そんなアレコレが多々ありましたが、本日、ここにこうして、掲載ということになりました。

なのでみなさん、ぜひぜひお読みくださいね。

 

では本日最後に、ひのきPから、ひとことどうぞ。

 

「みなさん、校長の授業っておもしろいじゃないですか。で、校長がいちばんいきいきと話をしているのって、法令上の制限。とくに街の話ですよね。そのおもしろさをみなさんにお伝えしたくて、それと、実際の街歩きにも使える宅建知識をギュギュっと詰め込んだコンテンツを作ってみようと思いました。校長のアイデアとわたしのアイデアを盛り込んで、2人で作ってます。掲載が「散歩の達人」さんのサイトなので、宅建知らない人にも、もちろん宅建知ってる人にも、楽しめる内容をめざしました」

とのこと。

さすがですね、われらのひのきP。

上野アメ横に、ロケハンと撮影で2回行く。コースによっては3回のときもある。

 

でね。ここだけの話なんだが、ちらっと聞いたらひのきPの野望は「宅建版東京散歩地図」を作ることらしい。

そうなんです。
彼女の最大の特徴です。

 

最初、なんのことか、わからない。

 

人気連載になりますように‼️

 

東京散歩地図に完全準拠の「宅建デートは突然に♪」。

2021-11-10 | 【What's New】