宅建ダイナマイト合格スクール

【宅建ダ】宅建受験新報の秋号リリース。「宅建探偵が行く」は神宮外苑の再開発事業だぞ

ひのきP、ついにダンサー。

というのもですね、弊社もイベント事業部を稼働させようかということで、ダンサー稼業に。

イエーイ〜\(^o^)/

 

 

先日、都内某所でダンスパーティー(イベント)がありまして、かような乱舞。

おそらくたぶん、「令和4年度の宅建試験合格おめでとう★宅建ダイナマイト合格祝賀会&新年会」で、ふたたびご披露いただけるのではなかろーかと。

手前味噌になりますが、セクシー&キュート路線、けっこうイケてますぜ。

本日夕方、そんな彼女のダンスレッスン帰りに合流し(←関係各位は、このようなワタクシの行動を「付き添い」ではなく「つきまとい」と称しております)、「あーなんかメッチャ腹へったー、やべー、スゲー餃子食いてー(←素ではこのようなご発言が多かりし)」というので、餃子王将。

 

あ、そうそう。

宅建受験新報の秋号がリリースされまーす。

 

 

自称:好評連載中の「宅建探偵が行く」、今回は明治神宮の再開発。我がスワローズの本拠気「神宮球場」は、果たしていかに。

 

 

心に残るあの過去問は、容積率の地階の緩和。

オレの「輝け第1回★結婚時代」を振り返ったりしてます。

 

 

まぁそんなわけで、メシを食おう。

 

 

たらふく食いながら、これからオレたち、宅建業の免許を取って宅建業者になったりしちゃおうか、イベント事業としてとってもユニークな婚活事業やバツイチプロジェクトをはじめちゃおうか、商店街活性化プロジェクトにも首を突っ込んじゃおうか、などなど、まぁまいどのことながら、タイプ7とタイプ8らしく、のびのびと、やりたい新企画がどどーんと目白押し。

 

盛り上がっていこうぜ〜!!

おー\(^o^)/

 

・・・と、そんな話をしながら、また街をブラブラしたり、本を読んだりして、新しい刺激を得ようぜ、とも。

そうなんですよ、われわれは本も好き。

最近、ひのきPが本を貸してくれた本なんだけど、「そうなんだよ、こういうことを言いたいんだよ」という文章がありましたので、備忘として。

 

 

P.10〜11から引用します。

 

『成り上がり』でも書いているけど、ほんとに貧乏だったけど、おばあちゃんが教えてくれた。

誰にも頼ることなく、自分の手で金を稼いで、それで食べていくのがいちばんカンファタブルなんだってことを。

誰かに依存いていたんじゃ、カンファタブルにはなれない。

誰かの情けやら義理やらをあてにして、もたれかかっていたら、いつまでも不安に脅かされることになる。

オレは、いま生きるのがつらいって言ってる人は、やっぱり、どこか自分の生き方を自分で決められないって背景があると思うんだ。

誰かの身勝手だの、契機の流れだの、自分じゃないものが決めた通りに流されるんじゃ、不安になるのは当たり前だからね。

かんじんなのは、手前(てめえ)の足で立つことなんだ。

 

これはちょっと前に借りた本。

P.37から引用します。

 

 

『他人のためにやる気を使っはいけない』

 

「自分の仕事にやる気が持てなくて、心配です」

インターネットの悩み相談でよく見かける文句だが、よく考えてみてほしい。この悩みはちょっとおかしい。

これはつまり、好きでもない人を目の前ににして「私、どうしてあなたのことを愛せないのかしら?」と悩むようなものだ。

どんなに努力したって、愛せない時点でその人は恋愛対象じゃないのだ。

仕事だって同じだと思う。

やる気の根底には愛情がある。

やりたくないなら当然やる気も起きない。やる気コンテンツに触れて、瞬間的に意欲が湧いても長続きしない。

ムリにやる気を作り出すときは、たいてい自分以外の誰かが望む仕事であるケースがほとんどだ。

やる気とは自ら作り出すものであり、誰かに強要されて作り出すものでは絶対にない。

 

色恋系の仕事をしようぜ、と、昨今盛り上がっていますので、参考書籍として。

P.6より引用します

 

 

やがて男性脳を理解して、男への期待のありようを変えられた女性は、自らの感情をだだ漏れしないようになるが、男に期待し続ける女性は、死ぬまでそれが続くことになる。

「怒り」は「期待」の裏返し。

夫一筋、家庭一筋の妻ほどこうなる傾向にある。

つまり、かわいい妻ほど豹変し、夫一筋のうぶな妻ほど一生それが続くことになる。

これが、ほとんどの男性が知らない世にも恐ろしい、結婚の真実だ。

 

こちらも読んでてベンキョーになるし、なによりメッチャおもしろい。

P.5から引用します。

 

 

女性の生殖戦略は、意外と残酷だ。

生殖(生存と繁殖)のために動物の脳は動いている。

繁殖するためには、できるだけ免疫力の高い相手をゲットして(実は見た目の魅力は、免疫力の高さに比例している)、かつ、できるだけたくさんの遺伝子の組み合わせを残す必要がある。

このため、動物の本能は、一人の異性に人生を捧げる気はまったくないのである。

哺乳類のメスは、妊娠・授乳・子育て期に守ってもらわなければならないので一定期間、一個体のオスにロックオンするが、子育てが一段落すると、脳は「もっと免疫力の高い男を探そうよ、この眼の前の男はダメだよ」と囁くようになる。

こうなると眼の前の男が、癪に障るようになる。

惚れたときには美点だったろころまで、すべて欠点に見えてくるのである。

 

続けてP.7より。

そして「一人の男と、一生を生きる」と決めた場合。

それは、脳が本能に逆らいながら行きていくということだ。

脳が「よりよい遺伝子の持ち主を探そうよ。直近の生殖相手はダメ男だよ」と囁くのに耳をふさいで。

もちろん、人間は本能だけで恋をするわけじゃないから、誠実な夫を愛し続けることはできる。

ただ、必要以上に腹が立つ、という自体は避けられない。

〜中略〜

夫への怒りは、大半は濡れ衣である。

 

あ、そうだそうそう。

再び、こちらの本のP.96〜98を抜粋引用します。

サイコーにおもしろい。

はじめて読んだとき、声出して笑った。

・・・からの文章は、「オレらはたぶんこう思う」というのを書き加えたものです。

すれ違いをお楽しみください。

 

 

心の通信線を使った女性脳の言葉は、時として男性脳の予想を超えた意味を含んでいることがある。第1章の終わりに、「心と裏腹な妻の言葉」を翻訳してみよう。

 

「あっち行って」

・・・なんか機嫌悪いみたいだから、触らぬ神に祟りなし。出かけちゃおう。

誤:ちゃんと謝って、慰めて!(←わかんねーっつうの・笑)

 

「勝手にすれば」

・・・そうだよな。ま、お互い、しょせんは他人だし。よし好きにやるか。

誤:私の言うことちゃんと聞いて!(←わかんねーっつうの・笑)

 

「自分でやるからいい」

・・・サンキュー。人には人の流儀っていうのがあるしな。よろしくでーす。

誤:察してやってよ。愛がないのね!(←わかんねーっつうの・笑)

 

「どうしてそうなの?」

・・・えーとですね、まずこうなった背景からご説明申し上げますと。

誤:理由なんて聞いてない(←わかんねーっつうの・笑)

 

「なんでもない」

・・・あ、よかったー。そんじゃだいじょうぶだね。一件落着だ。

誤:怒っているんですけど(←わかんねーっつうの・笑)

 

「一人にして」

・・・お、ちょうどいいや。そんじゃオレもどっか遊びに行こうかな。

誤:一人にしたら絶対に許さない(←わかんねーっつうの・笑)

 

「みんな私が悪いんだよね」

・・・まぁそうでもないけど、そういって譲歩してもらえるんだったら。

誤:あなたのせいでしょ(←んー、これはなんとなくわかる)

 

「やらなくていいよ」

・・・お、ラッキー。そんじゃよろしくお願いたします。やった解放された。

誤:私は何倍も家事してますけどね(←んー、これはなんとなくわかる)

 

「理屈じゃないの」

・・・理屈じゃないというと、いったいなんだ。どうやって論理的に説明すっかな?

誤:「愛してるから、君の言う通りでいいよ」っていいなさい(←これは絶対わかんねー)

 

「別れる」

・・・そっかー。ま、しょーがないけど、潮時かな。次を探すか。

誤:ここは引けないの。あなたから謝って(←最初からそう言えっつーの・笑)

 

やっぱり、女性ってサイコーっすよね\(^o^)/

ジョンレノンのwomanを聴きたくなったぜ。

 

 

で、再びこちらP.74〜75から引用します。

 

 

オレは女に育てられたと思う。ほんとに。

あ、そういえば、女ばっかりだ。ちっちゃなころからずっと。

いま、気がついた。

男を見てないよ、全然。

親父は死んでる。

おじいちゃんも早くに死んでいなかった。

考えたらオレ、おばあちゃんに育てられ、すみ子(おーさわ注:最初の奥さん)に育てられ、マリア(おーさわ注:いまの奥さん)に育てられ、ずっと女に育てられてきた。女ばかり見てた。

 

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今日の1問

2022-09-03 | 【What's New】