風の時代は軽やかに!『Sweet Emotion』で回す自分資本主義

風の時代において、最も重要な資本は「スピード」と「軽さ」だ。
相川七瀬さんの『Sweet Emotion』。
このイントロが鳴り響いた瞬間、かつての「地の時代」の重苦しいしがらみや、湿った人間関係の泥沼が、一瞬で背後へ置き去りにされる感覚……わかるでしょ!!
「愛だの恋だの」と、いつまでも「うじうじ沼」でもがいている連中もいるけど、まぁそれはそれぞれの好みだから置いとくとして、彼女は爽快に歌う。
エモーション・ビートに乗って、次のオトコ、次の場所、次のステージへとさっさと移動しちゃおうぜ♫
その潔さこそが「風」の流儀だ。
宅建ダイナマイトが提唱している「自分資本主義」の視点からしても、この曲は“教科書”だ。
誰かに甘える(Sweet)ための感情じゃない。自分の内側から湧き出す熱量(Emotion)を、自分自身を突き動かす「高精度な動力源」にするんだ。
これだよ、これこれ。
ちなみに相川七瀬さんは、2月16日生まれのバリバリの水瓶座。
そうなんですよ、オレとおんなじ誕生日なのだ。いえーい。
まさに彼女こそが、風の時代の、水瓶座のロック・クイーンだ\(^o^)/
1997年のリリースから時を経て、ようやく時代が彼女のスピードに追いついた。
よし行こう。
カラダで感じるこのビートを資本にして、今日も軽やかに風の時代へ。
🎸 今日の1曲
相川七瀬「Sweet Emotion」
