風の時代は『BITTER SWEET LOLLIPOPS』で爽快に恋をしよう

聖子ちゃんです。1983年の名盤『Canary』に収録された『BITTER SWEET LOLLIPOPS』。これこそ、風の時代にぴったりな、作詞:松本隆さん、作曲:大村雅朗さんだ。
松本隆さんといえば、かつて細野晴臣さんらと組んでいた伝説のバンド「はっぴいえんど」で「風街(かぜまち)」というコンセプトを創り上げた、いわば「風の時代の先駆者(プロトタイプ)」のような方です。
大村雅朗さんは、ワタクシと同じ水瓶座だ(笑)。なので、大村さんの作る音には、ベタついた湿気が一切ない。クリスタルのように透明で、どこまでもドライで気持ちいい。
そんなお二人が「ビターなんだけどスィートで、でもね、私の人生、めっちゃ楽しい」という世界観を作り上げてくれました。「自立自走したい女子ーズ」のバイブルソングじゃなかろうか\(^o^)/
周りに合わせるのはぶっちゃけキツイ
人生はテンポのよさでしょ
言いたいことは言おう
頭の回転ははやいけど結論はぶっ飛び
まず自分自身がシアワセじゃないと
いざ、自由を求める旅へ
・・・というみなさんにお届けしたい。
「地の時代」や「水の時代」の恋愛だと「選ばれるのを待つ」とか「相手にどっぷり依存する」というウザったさがあったけど、この曲の主人公は、相手の「苦さ(BITTER)」も「甘さ(SWEET)」も、まるでロリポップのフレーバーを選ぶみたいに、クールに、そしてなにより「自分が楽しい」のであります。
「地の時代」や「水の時代」の恋愛観が「溶けて一体化するチョコレート」だとしたら、風の時代の恋愛観は「口の中で転がし、飽きたら噛み砕けるロリポップ」だ。
これだよこれこれ。
スカッとさわやか。
それでいいのである。
良さも悪さもわかった上で「私があなたを選んであげている」のであります。
どこがいいのと言われるけど
流行遅れのジャケットを着てても
男の人はそれでいいの♪
この圧倒的な「自分軸」。
これこそが「自分資本主義」における対人関係の極意だ。
聖子ちゃんと歌の主人公のイメージがピッタリ重なっていた1983年、まさに風の時代の先駆けソングとなる『BITTER SWEET LOLLIPOPS』を、聖子ちゃんは軽快に歌っていました。
1983年(←大学生でしたわ・笑)にこの曲を聴いて『かっこいい!』と思ったオレの感性と恋愛観、40年経った今、ようやく『正解』になったのでありましょう!!!
「相手に選ばれる女」から「自分で好きなうように選ぶ女」へ。
そんな妹分の登場を、宅建ダイナマイト合格スクールはお待ちしています。
宅建とったら自立自走のビジネスをいっしょに考えようぜ。
こちら、作戦あり!!
ご期待ください。
それでは妹分たちよ。
全部ひっくるめて「私の人生、おもしろいわ!」と笑い飛ばす知的パワーを身にまとって、今日も軽やかに風を切って行こう。
いえーい。
